自立式焚き火のスウェーデントーチを使ってみた。

スウェーデントーチを使ってみる、今冬におすすめのアウトドア料理のです。

前回の制作編に続き、今回はみんなでスウェーデントーチを使用してみました。天候があんまりよくなかったのと焚き付けの木屑が湿気ってしまって着火に苦労しましたが無事につきました。料理台にもなり火力も程よい。杉丸太で製造した場合は燃焼時間が2時間とかなので何個か持っていくと火付けと料理で盛り上がることは間違いないでしょう。

着火してみよう

丸太に入った切れ込みの中に木屑を入れて着火します、カセットボンベを使うバーナーがあれば着火が簡単だと思います。入手できれば乾燥した葉っぱや枯れ枝など、焚き火で最初に燃やすのにちょうどよいのがあればOKです。何もない、濡れている場合は新聞紙でも代用できます。着火したらウチワで扇いであげてトーチ本体に火が燃え移るようにしてあげます。本体の上部で燃焼が行われて丸太の切れ込みから空気が入ってきます。火が弱いうちは上から扇いだりフイゴで優しく吹きます、火力が出てきたら横から扇ぐと火力が強くなります。

料理について

綺麗なアルミ鍋などを使用すると煤がついて鍋の色が変色します、いらない鍋などを使用してください、ダッチオーブンなどでの調理が適していました。煮込み、鉄板を使って焼いたりもできます。今回はミネストローネとアクアパッツアを作りました、冬場はこういう料理が暖かくておすすめです。鍋底に足がついているダッチオーブンを使うときはトーチの切れ込みに落ち込まないように注意してください。

片付けしましょう

スウェーデントーチは自立式なので場所があんまし汚れません。全部燃やしたらちゃんと消火しているのを確認してひっくり返して椅子にしてもよし、この状態から割るのは簡単なので斧で割って薪に再利用もできます。薪が欲しい人にあげれば捨てるところが無いというのもエコです。


チェンソー一台と丸太で簡単にできるお手軽アウトドアレジャーです、冬休みにちょっと外で料理してみませんか?煙出たりしますけど、みんなで火を囲むのはとても素敵な時間です!ぜひお試しください!

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