捨ててるなんてもったいない!おでんに付き物の大根の皮をちょっとの工夫で病みつきになる塩きんぴらにリメイク!

冬の定番
おでんや風呂吹き大根を作ると
大量に出てくる大根の皮。

炒めたり味噌汁に入れても
苦くてイマイチ美味しくないですよね。

少し干すことで甘さを出して
香りの良い桜海老と組み合わせて
大根のにおいを和らげて
とっても美味しく変身させましょう。

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こんにちは!
mikaです。
毎日食べるごはん
少しでもラクしながら
より美味しく作るため
日々色々試してます。

大根の季節です。
おでんなどを作ると
大量に出る大根の皮
どうしてますか?

食べても
あまり美味しくないから
捨ててる?
ですよねー、
わたしもそうでした(笑)

今日は苦くて美味しくない
大根の皮を
甘くて美味しい一品に
変身させていきましょう!

さておでんを作ります

あれ?
おでん?

いや、なんでもいいんです。
大根の皮を沢山剥いてくだされば。

ここから本題

皮は手に入りましたか?

そしたらおでんの大根を下ゆでしてる間に
皮の下準備を。

お好きな大きさに
切って

ざるなどに乗せて
しばらく干します。

お日様が出てれば
外で天日干しでも

風が強かったら
室内の窓辺でも

夜でも広げておけば
それなりに乾くので
大丈夫。

半日から丸1日位、
完全に乾燥させなくても
このくらいの半干しになったらOK

では
きんぴらにしていきましょう!

胡麻油をひいたフライパンで
干した大根の皮を炒めます。

皮に透明感が出たら
桜海老をお好きなだけ入れてください。

味付けは
塩、酒です。

分量は、、、
大体で。

皮の量や甘さで変わるので
大体で。

甘さが足りなかったり
旨味が足りない時は
鶏がらスープの素を投入すると
美味しくなります。

皮が柔らかくなりすぎないように
ツヤよく炒めたら、、、

はい!
出来上がり!

お弁当のおかず用に
作りおきにしようかな。

苦くて美味しくない大根の皮、
軽く干すことで
甘みが増して

桜海老と胡麻油で
大根のにおいがやわらいで

わざわざこのきんぴらのために
おでんを作ろうかと思うほど
とても美味しくできますよ!

さて
今夜はおでんかな?(笑)

じゃあ
またね!


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