【想像以上に汚れてる…!?】「テレビリモコン」の簡単なお掃除&お手入れ方法

テレビのチャンネルなどを変えるのに使う「リモコン」。毎日何度も触れる機会の多いテレビリモコン、実はとっても汚れていることにお気付きでしょうか?今回はそんな意外と汚れている「リモコン」のお掃除&お手入れの方法をご紹介します。

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お掃除の準備

どの方法でも、お掃除する際は念のため、電池は抜いておきましょう。
また、最初に掃除機でホコリを吸い取ったり、柔らかい布で拭き取ってある程度の汚れを落としておいて、細かい部分のお掃除をする方が効率的です。

メラミンスポンジで擦る

100円ショップにも売られているメラミンスポンジ。
少量の水を含ませて、水気をよく絞り、リモコンの表面を擦っていきます。
スポンジの角の部分を使うと、細かいところまで綺麗にできますよ。
安くて手軽に綺麗にできて、他のお掃除のときにも使えるので便利です。

綿棒で拭き取る

水に付けた綿棒の水気をしっかりと絞り、拭き取っていきます。
赤ちゃん用の細い綿棒だと更に細かいところまでお掃除できておすすめですよ。
メラミンスポンジと併用するのも良いですね。

驚きの技!木工用ボンドを固めてはがす

木工ボンドもご家庭にあったり、100円ショップでも手に入ります。
リモコンの表面にボンドを適量出して広げます。その後よく乾かして、ぺりぺりとはがすだけ。

完全に乾いて、透明になるのを待つことがポイントだそうです。
ボンドを乾かしている間リモコンが使えないのが難点なのですが、はがす瞬間はとっても気持ち良いですよ。ボタンの溝に溜まったホコリもすっきり綺麗に取り除けるそうです。

分解する

どうしても落ちない汚れがある場合や、隅々まで綺麗にしたいという方には分解がおすすめ。

金属のパーツ以外であれば水洗いが可能です。
油汚れがひどい場合には、中性洗剤を使ってスポンジでごしごし洗ってしまいましょう。
綿棒などで届かなかったところの汚れまで丸ごとすっきりピカピカです。

メーカー、機種によっては専用の工具がないと組み立てできないものもあります。分解や掃除の際は、取扱説明書を確認の上、慎重に行ってください。

汚れを防ぐには

ピカピカに汚れを落としたら、次は汚れを付きにくくするためのお手入れをしておくと、次のお掃除がぐっと楽になります。

専用のカバーを使う

リモコンカバーをつけましょう。メーカー専用の物はもちろん、どのタイプでも使えるフィルムタイプのものまで色々あります。汚れが気になったら、カバーを洗うか取り替えるだけで済みますね。

掃除の手間や故障のことを考えると、長い期間使うリモコンは、専用カバーを購入するのがコストパフォーマンスがいいかもしれませんね。

ラップを巻き付ける

手っ取り早くできるお手入れ方法がラップ。リモコンの使用具合もいつもとあまり変わらないそうです。取り替える時も簡単ですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
テレビリモコンに限らず、他の電子機器のリモコンでも使える方法なので、ご家庭のリモコンの汚れを一掃してみてはいかがでしょうか。
普段よく使うものだからこそ、きちんとお手入れをして清潔を保っておきたいですね。

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