我が家の「引き戸」はこう変わった!PART2〜ドア編〜


PART1に引き続き、引き戸だったところの変化を見てください。

ドアを付けて完全に引き戸だった名残りを消していきます。

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ドアを作って加工する!

間仕切りの隣にカチッと開閉するタイプのドアを作っていきます。

ドアを作っている作業中の写真がないので、ドア本体は完成してしまっていますが。。。

無塗装のドアが今回作ったドアになります。




丁番を取り付けるためノミを使って丁番の厚み分彫り込みます。



バッチリハマりました♪




丁番を付ける前に塗装しておきます。

今回ドアに使用するパーツは全て真鍮にしたいのですが、丁番だけ真鍮の物が見つかりませんでした。

そのため、ピカピカの丁番のみ本物の真鍮製のバーを色見本にして真鍮風に塗装しました。


ドアにラッチをはめる穴を加工します。

加工後、仮に入れてみたらピッタリはまりすぎ、無理に取ろうとすると板を傷つけそうだったので、ラッチ部分は取り付けたままマスキングテープで塗料がつかないように保護し、ドアを塗装しました。

塗装が完了したので、ドアに取り付けるパーツ類を付けます。

ドアと間仕切りの間に隙間がありますが、15mm厚の杉板にラッチ受けを付け、それを間仕切りに取付けてスムーズに開閉出来るようにドアの幅を計算して作っています。

ここで用意している15mm厚の杉板が合わないとドアを取り付けることが出来ないので、先にドアを取付けチェックしました。

特に問題がなかったので、このまま先に進みます。

間仕切りに付ける15mm厚の杉板に、ドアに付けたラッチがピッタリはまるラッチ受けをはめる穴を加工します。

仮置きしてみるとピッタリはまりました。

一旦ラッチ受けは取り外します。



15mm厚の杉板に、ドアのストッパーになる板を木工用ボンドと隠し釘で取り付けます。

しっかりくっつくまで重しを載せしばらく置きます。




ストッパーになる板がしっかりくっついたら、間仕切りに15mm厚の杉板を取り付けます。

取り付けたら白く塗装し、塗料が乾いたらラッチ受けを取り付けます。

完成!

完成です!

左右にスライドして開閉していた引き戸が、前後にカチッと開閉するドアに変わりました!

これで、ここが引き戸だった名残りは完全に消えました。

Before → After



こういう状態から


こうなりました!

窓の下に漆喰を塗っているので、黒いドアも圧迫感を感じることなく全体的にスタイリッシュな雰囲気になったと思います。

我が家のような古いマンションでも、手を加えることでお家はどんどん変わっていきます。

少しづつでも変化させて、理想のお家を作っていきましょう!

この辺りの関連記事もございますので、下記でご覧になってくださいね。


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