カーテンでコーディネイト 『タッセルで窓辺を彩る!』

室内をスッキリと整えるには、カーテンをいかに束ねるかが重要です。
カーテンによって室内の雰囲気がガラリと変わります。
今回は、そのカーテンの束ね方をいくつかみていきます!

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窓辺の表情を豊かに!

単にカーテンを束ねるだけでなく、
身に付けるアクセサリーのように、様々な素材やデザインで窓辺の表情を豊かにしてくれるタッセル♪

舟形のタッセルから(カーテンと同じ生地で作られていること多いです。)、
サッと付け替えるだけで、窓辺がグッと洗練された雰囲気に生まれ変わります。


上の写真はクリスタルのチャームがついたタッセル。

光沢のある糸で織られた、ふんわりと優しげなカーテン生地との組み合わせで、とても涼しげで華やかな印象♪

こちらは房付きのロープタッセル。

光沢のある糸で編まれたロープと、どっしりとした安定感のある大きな房で、窓辺に高級感と重厚感が漂います。

クラシカルなタイプや、写真のようなモダンなタイプなど様々あります♪

続いて、マグネットタイプ。

壁の房掛けに掛けずに、カーテン生地を束ねることができます。

小窓のカーテンなら、裾を少し、たくし上げて、前後でマグネットで挟めば、好きな高さでちょっと留めておくこともできるので、アレンジして愉しめます♪

お花のモチーフや、リボンタイプなどあります。

舟形タッセルも、カーテン生地と色を変えたりすることで、アクセントとして愉しむこともできます。

カーテンの取付は、建物が完成したばかりのガランとした空間に、生地を掛けた瞬間、見違えるほどに住まいらしく見え、お客様の笑顔がひときわ輝く瞬間でもあります。


ぜひみなさんも、お気に入りのタッセルで、窓辺の表情を愉しんでみてくださいね。

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