見た目は天然木!超人気【彩木デッキハウス】を実際に見てみたい♡

暮らしの中に外の心地よさを取り入れるライフスタイルの提案はLIMIAで大反響。『諦めていたベランダや暗いガレージなどこんなに変わるの!?』と住まいの庭をもっと楽しく、暮らしを変える【彩木デッキハウス】。
実際に見て、触って、体験したい!というあなたに朗報です。
彩木の特長を詰め込んだショールームが誕生しました!
我が家だったら…とワクワク想像しながら見てみてくださいね♪

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彩木の特長を詰め込んだショールーム

彩木デッキハウス展示場が誕生!

2020年12月にMINOは彩木シリーズの新開発商品「彩木デッキハウス」の展示場をオープンしました。彩木はアルミニュウムの芯材と高性能樹脂のハイブリット構造でつくる板材です。見た目は天然木、耐候性や耐久性は人工木材というのが特徴。この美しさと使い勝手を兼ね備えた板材を用いてMINOではこれまでにウッドデッキやバルコニー手すり、外構フェンスなど、さまざまな角度からエクステリア商品を提案してきました。

新登場の「彩木デッキハウス」は高さ・幅・奥行きがそれぞれ3メートルのボックスをメインに、ウッドデッキやパーゴラ(藤棚)などを組み合わることが可能な複合エクステリア商品です。屋外と屋内の融合による心地よい場所の創出を目的に、庭に住まいと連動する東屋や離れといった空間をつくります。

4棟それぞれの紹介 前編

彩木の基本4色で各棟を構成

彩木デッキハウスの展示場には4棟のボックス(ミニハウス)が建っています。彩木の基本4色がそれぞれのボックスの基本カラーになっており、道路入り口側の南から北に唐茶棟(カジュアルブラウン)、中庭を挟んで白茶棟(ホワイト)、桧皮棟(ダークブラウン)、そして中庭の奥が古木棟(ブラック)になります。

明るくカジュアルな唐茶棟

まず入り口に側にある唐茶棟は、展示場の正面から見ると上部に並んだ小さな3つの窓と外壁の白い線が印象的なボックスです。南面には濃い茶色のドアが設けられていますが、このドア板も彩木材で造作しています。パーゴラのある中庭とつながる反対面は、大きな開口のフラットサッシを採用し、ボックスとウッドデッキとの連動性をプレゼンテーションしています。このボックスとウッドデッキ、パーゴラが、彩木デッキハウスの一つの基本形となります。

清潔感と上品さが光る白茶棟

白茶棟の前面の壁には、縦に3つの小さなフィックス窓が並び、その横にカジュアルブラウンのドアを配しています。このドア板も彩木材です。ウッドデッキを敷いた中庭と面する壁面には唐茶棟と同じく大きな開口が設けられており、外と内との連動を体感できるデザインとなっています。

4棟それぞれの紹介 後編

重厚な色合いの桧皮棟

展示場の北側にあるのが黒のサッシと濃い赤茶色で配色された桧皮棟です。この棟は実際にMINOの支店オフィスとして使用しています。前面のウッドデッキに面した外壁には大きな開口を設置。ウッドデッキに設けたシンボルツリーや彩木フェンスなど、棟内からは外の風景が目に入る設計となっています。外観は重厚感のある色味で構成していますが、棟内はオフィスしようということもあり、清潔感の際立つホワイトの壁です。

味わいのある落ち着いた古木棟

ウッドデッキのある中庭の奥には、シックな黒が印象的な古木棟が設置されています。小ぶりなドアが2枚取り付け、この棟はトイレとして使用します。内部は真ん中に内壁を設けて2つに分けています。こちらも棟内の壁は外観と異なり、白茶と唐茶で清潔感を意識したカラーデザインです。前回に紹介したキッチンも同様ですが、水回りが必要な設備も彩木デッキハウスに取り付けることが可能です。

類似品と比較した長所とは?

類似商品との違いとは?

ウッドデッキと高さ・幅・奥行き3メートルのボックスなどで構成される彩木デッキハウス。大きなくくりで見ると、近年増えてきた小屋のようなミニハウスに分類されるでしょう。他の類似商品と比べると、彩木デッキハウスはいくつかの特徴があります。真っ先に挙げられるのは、これまでの彩木シリーズと同様に、天然木の美しさを表現しながら、メンテナンスフリーの耐候性、耐久性に優れている部分です。

家族と一緒に変化する

ミニハウスは主屋での暮らしをサポートする役割を担うことができます。メンテナンスフリーで長持ちする彩木デッキハウスは、住まい手の家族構成の変化にも対応しながら、何十年と暮らしをより豊かにすることが可能です。

内と外を融合する楽しみ方を提案

もう一つの大きな点は、彩木デッキハウスがウッドデッキから派生して開発されたという点です。彩木デッキハウスはボックス単体ではなく、基本的にウッドデッキとの併用を想定して設計しています。主屋と庭をつなぐのが彩木デッキハウスの大きな特徴で、暮らしに内と外、そして内外を合わせた楽しみ方をサポートします。小屋に籠るのではなく、庭にある小屋とウッドデッキの両方を利用して有意義な時間を過ごすというのが彩木デッキハウスの開発コンセプトの一つです。

建築建材展2021に出展します

彩木DeckHouse(デッキハウス)が新登場!

2021年3月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビックサイトにて建材や設備に関する「建築・建材展2021」が開催されます。

今回の展示会では、「彩木DeckHouse」を発表します。
また、ガレージに敷くカーポートデッキも展示します。普段は駐車場として、車をどかせばデッキとして活用ができます。

弊社ブースではマスク・フェイスシールドの併用に加え、一定期間での除菌と手袋の装着などの感染症対策を行ってお客様をお迎え致します。

お客様のご来場をお待ちしております。

もっとLIMIAで見てみる!

【ウッドデッキ】変形地でも使いやすいお庭へ!

住まいの敷地が変形地だと、どうしても外構にデザインのしわ寄せがきて、使いにくいと感じる人は多いでしょう。庭の形が長方形にはならず、庭の使い方に頭を悩ますこともあると思います。
しかし考え方によっては、変形地こそ個性的な住まいの実現に長けていると表現することもできます。

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