<コロナ禍の不動産購入> 住宅リフォームガイドブック(令和2年度版)をご存知ですか?

■ コロナ禍に住宅購入される方は必見です。住宅リフォームガイドブックをご一読される事をお勧め致します。
コロナ禍で暗い話よりは、少しでも皆様に有益な情報をお届けしたいと思い、本日は住宅リフォーム推進協議会でまとめられている住宅リフォームガイドブック(令和2年度版)をご紹介したいと思います。

個人的には中古住宅を購入してリフォームをされる方、ご自宅のリフォームをされる方にはぜひ、ご覧いただきたい冊子です。

※条件が合えば、少しお得にご自宅のリフォームが出来るかもしれません。

よく「住宅購入後に知りました?!」、「リフォーム前に知りたかった?!」、「リフォームを行い、減税を受けたい?!」というお声を時々聴きますので、ご興味のある方はぜひ、一度ご確認いただければ幸いです。

※地方自治体で用意されているリフォーム支援制度や補助事業については、お近くの市や区のホームページをご確認下さい。また、補助金等の性質上、年度末等で使えない時期などがございますので、予めご承知おき下さい。

もちろん、住宅購入時に使えるもの、使えないものがございますので、事前にご確認いただければ幸いです。

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■ リフォームの進め方とポイントをまとめた「住宅リフォームガイドブック」について

今回ご紹介の『住宅リフォームガイドブック(令和2年度版)』は住宅リフォーム推進協議会のホームページにてダウンロードして冊子をご覧いただけます。

ちなみに住宅リフォームガイドブック(令和2年度版)は冒頭マンガで始まる内容となっていますので、消費者には非常に分かり易いものです。住宅リフォームを行い、健康で快適な住生活を送るには、ぜひ、参考にしていただきたいガイドブックです。

また、一般的な住宅リフォーム支援制度については、下記の通り、諸条件を満たす場合にご利用いただけます。

各制度の諸条件としては①耐震化、②バリアフリー化、③省エネルギー化、④環境対策、⑤防災対策、⑥その他となっています。

また支援方法は①補助、②融資、③利子補給、④専門家等派遣、⑤その他となっています。

■ 住宅購入時にリフォームを検討される前には「インスペクション」の実施もご検討ください。
不動産購入の際にはリフォーム前の物件をご覧になられると、本当に綺麗になるか、また最新の設備を入れる際にはどれくらい費用が掛かるのかが気になると思います。どうしても見た目の良し悪しだけに気が回りがちですが、ぜひ、住宅購入時には建物の構造のチェックである「インスペクション」の実施も重要視していただきたいと思います。

インスペクションとは、目視や計測などにより、住宅の基礎や外壁のひび割れ、天井の雨漏りなどの劣化・不具合が発生していないかを調べる「建物状況調査」です。住宅の状態を把握することで、補修の必要性を踏まえた適切なリフォーム計画を立てる事にも役立ちます。

そのような時には併せて『住宅リフォームガイドブック(令和元年度版)』をご覧いただき、少しでもお得にリフォームが出来るかどうかをご判断いただければ幸いです。

ぜひ、今後の住宅購入の参考にお役立てください。


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