【お菓子作り以外にも!?】「クッキングシート」の意外な活用法

クッキングシートをキッチンで活用していますか?お菓子作りがお好きな方だと常備しているかもしれませんね。今回はお菓子作り以外にも使えるクッキングシートの活用法をご紹介します。

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【クッキングシート】活用してますか?

「クッキングシート」の素材の特徴は紙にシリコーン加工したもの。この加工のおかげで、お料理やお菓子がこびりつきにくくきれいに出来上がり、片付けも楽になるんですね。

また、熱や油、水などにも強いのも特徴。蒸し物、焼き物などさまざまな料理に活用できるんです。

この特性を活かし「クッキングシート」の活用方法をみていきましょう。

【クッキングシートの活用アイデア1】お菓子以外の調理に

<フライパンで蒸す!>
「クッキングシート」でお好みの野菜や肉、魚などを包んでフライパンへ。蓋をし加熱するとカンタンに蒸し料理ができます。

また、フライパンに「クッキングシート」に広げ、シュウマイをならべて、ペーパー下に水を適量注いで蓋をすれば、シュウマイを蒸し上げることも可能です。蒸し器を使わなくて作れるのは助かりますね。

「蒸し調理」は、「油を使わずに野菜を多く摂取することができ、健康に良い料理を作ることができる」健康的な調理法ですね。ぜひ、日頃の食事に取り入れてくださいね。

東京ガス都市生活研究所調べ

「蒸し器」などを作った調理は、「鍋ゆで」や「電子レンジ」調理に比べて、水分や脂が保たれ、しっとりとやわらかく、ジューシーな仕上がりになることが分かっています。

<フライパンで焼く!>
焼きおにぎりなど焦げ付きやすいものは、「クッキングシート」を敷いた上に。焼きおにぎりは香ばしいお焦げの部分が魅力ですが、鍋や網にこびりついてしまうこと、ありますよね。「クッキングシート」で調理するとこびりつきは防ぎつつ、こんがり良い焼き色がつくそうです。

これは定番の「クッキングシート」の活用方法でもありますが、やはり蒸気を適度に通す特性を活かし落としぶたにすると、煮物などの調理に便利ですね。


※「クッキングシート」をガスコンロのそばで使用するときは、シートへの引火に気をつけてください。
※また、クッキングシートの種類によって、耐熱性、耐油性等が多少異なりますので、様子を見て使ってください。

【クッキングシートの活用アイデア2】センスの光るラッピングをしよう

焼き菓子やサンドイッチを包むのにはもちろん、お菓子のラッピングに活用してみるのもおススメです。
油を使ったお菓子でも油が外に染み出してしまう心配がありませんし、もともと食品に使用するものなので、お菓子を包む時も安心ですよね。

最近は、クラフトカラーだったり、かわいい柄つきのクッキングシートもいろいろ販売されているようです。

お菓子を包んでキャンディのようにねじったり、リボンや麻ひもなどをあしらえばあっという間に素敵なラッピングの出来上がり!素材感がナチュラルなラッピングを演出してくれます。

「クッキングシート」はラップのようにロール状で販売されていることも多いので、包むものに応じて、紙の大きさも簡単に調節できるのも魅力ですね。

【クッキングシートの活用アイデア3】家事などにも活用!

<当て布の代わりに>
スーツや制服などはアイロンがけでテカってしまうので、当て布をしましょう。その際、布の代わりに<クッキングシート>が使えるそうです。

また、アップリケなどをアイロンでつける時などにも、クッキングシートを当て布に使うと、好きな大きさに切れるし、色移りの心配もなく便利そうですね。

※主な「クッキングシート」の耐熱温度は約250度程度ですが製品にもよりますのでご確認ください。

<人気のアイロンビーズにも>
今女の子を中心に人気の「アイロンビーズ」。好きな形にビーズを並べてアイロンの熱でビーズ同士を接着しモチーフを作ります。
アイロンをかける際に、専用のアイロンペーパーを当て布として使うと綺麗に仕上がるのですが、<クッキングシート>でも代用可能のようですよ。

もしも、お菓子づくりに【クッキングシート】を切らしてしまってたら…

本来の使用方法でもあるお菓子づくりの際、「クッキングシート」を切らしてしまったらどのような物で代用できるでしょうか?

○クッキーなどを焼く時は

オーブンなどの天板に直接バターやマーガリン、サラダ油を薄くぬって、クッキー生地を並べ焼きます。「クッキングシート」が主流になるまえ、昔のレシピ本などにはこの方法が記載されている場合も。

ただ、香りが強い油は出来上がりの風味に影響がでるそうなので、クセの無い油を使用するのがおすすめ。

またアルミホイルを敷く方法もありますが、こちらも表面に薄く油をぬった方が、焼き上がり後、きれいにはがれるそうです。

○ケーキなども同じ方法?

ケーキ作りも今や「クッキングシート」は欠かせませんが、もしない場合は次の対処を。

ケーキ型にも薄く油分(バターやマーガリンなど)を塗り、さらにふるった小麦粉をうすくはたいて冷蔵庫で「冷やして」おくと良いそう。生地ができたら、そのまま流し込んでオーブンへ。

(ケーキ型は底の抜けないタイプでお試しください)

おわりに

いかがでしたか?「クッキングシート」はお菓子づくりだけにとどまらず、色んなシーンで活用できそうですね。ぜひ、キッチンに常備しておきたいですね。

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