空家活用・街中再生

何年も空き家だった築83年の店舗兼住宅を、街なか住居の新しいスタイル「さがよことこの家」として再生させました。
かつて店舗だった1階は、人々が気軽に集うコミュニティカフェや街の情報発信などを行う「開運さが恵比須ステーション」に。
2階の旧住居部分は、欄間や柱・襖など既存間取りの痕跡を残しつつ、新しい壁を挿入することで個性豊かな6つの個室にし、女子学生のシェアハウスとして生まれ変わりました。
1階の店舗奥、昔は家族が集った居間部分は、シェアハウス入居者の共有スペース。
リビングダイニング・キッチン・お風呂など水廻りとくつろぎの場所にしました。

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【After】建てられた当時の姿に戻しました。
【Before】連窓が外壁の下に隠れていました。
【After】建物の裏は、シェアハウスに入居する学生が洗濯物を干せるスペースにしました。
【Before】かつては白いサイディングや波板で覆われていました。
【After】木の温かみのあるインテリアに、天井を最大限確保して明るく広がりのある空間を作りました。
【Before】かつては文具店の店舗だった空間は、天井が低く暗い感じでした。
【After】味わいのある昔の痕跡を残しつつ、シェアハウスの共有スペースを確保しました。
【Before】元はリビングだった1F店舗奥。
【After】間取りを大きく変更し、個性豊かな6つの個室にしました。
【Before】


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