椅子の脚、修理 ビフォーアフター

商空間、特に飲食店で使う家具の消耗は激しいです。
不特定多数の利用頻度や店内環境によっても状態は日々変わっていきます。

写真のように脚が割れ、椅子として機能しない。そのことで回転が鈍る。かといって1脚だけ作ってもらうのは容易ではない。という状況で営業しているお店も多いはず。

脚が折れてももちろん修復は可能です。
リペアするといっても手法は様々。
よくあるのはむやみやたらにビスをこれでもか!というほど入れていく方法。
この方法でダメとは言わないけど、材の強度は弱まるし、根本改善にはなりません。
しっかりとした修復方法を取ることで安心して使い続けることができます。
そして修理した箇所は仕上げ(見た目)も重要な要素。
フォーフィニッシュでしっかりと原状回復していきます。
そうしてまた気持ちよく椅子に腰掛けることができるのです。

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