『え…ここにいた!』我が家のダニ対策。どこにいるか簡単に確認する方法!

ますます増えるおうち時間、理想の空間でリラックスしたい♡
でもやっぱり気になるのが、見えないダニ対策。
布団や畳、気になるところは掃除機掛けをしてるけど本当にその方法で対策できているのかも心配…。不安は募りばかリ…。
実はそんなダニの「見える化」できるんです!
見えない敵と戦うかのような空虚な時間を、意味のあるものに変えてくれるママ絶賛のアイテムを見てみませんか?

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ひいい…!ダニの増殖率が想像以上だった!!

ダニの増殖率ってどれくらいすごいの?

暖かくなるにつれて被害が増加するダニですが、
冬の時期にはなりを潜めていたのにもかかわらず春から初夏にかけて少し気温と湿度が上がったとたんに猛威を振るい始めるのにはダニのすさまじい増殖率が関係しています。
ダニが最も増える梅雨の時期、ダニの繁殖率はなんと「500倍」になるとも言われています。
ダニの寿命は2~3ヶ月とされていますが、一匹で生涯50個から100個の卵を産むので、
ダニの駆除を数カ月間怠るだけで爆発的に増えてしまう事になるんです。
しかも、家の中でも生活スタイルや掃除の頻度、除湿や過湿、冷暖房器具の使用状況によってもダニの増え方が大きく変わってくるので注意が必要です。

ダニが好む環境とダニが増える原因とは?

ダニが好む環境はご存知の通り「高温・多湿」
ダニによって好む環境条件は若干違いますが、例えばアレルゲンとなるヒョウヒダニであれば室温20℃から25℃、湿度50%から65%の範囲で増えやすいと言われています。
そしてダニが増える条件として覚えておきたいのが「ダニの餌が豊富にあるかどうか」という点です。
ダニが餌とするのは主に「人間のフケやアカなどの皮脂、食べかす、ホコリ」など。
ダニが増えやすい環境条件であっても、掃除をこまめにするなどしてダニの餌になる物質を減らすように努力をすればダニの増殖はある程度抑えられるんです。
高温多湿になりやすい日本の住環境では、いかにダニの餌となるものを取り除くかが重要です。

一般的にダニが多いと言われる場所

一般的にダニが多いと言われている場所は、
「布団」「枕」「ソファ」「カーペット」「畳」「押し入れ」です。
これらの場所でダニが増えやすいのは前述の通りダニの餌となるものが豊富にあるからというのがひとつ、
もうひとつは「掃除がしにくい場所である」というのも忘れれはいけないポイントです。
布団や枕はカバーを洗濯できても内部に潜むダニの駆除は難しく、畳の裏側に隠れられたら掃除機などでは対処ができません。
こまめに畳の内部のダニ駆除をするのは難しいので、畳に多くのダニが潜んでいるというのは掃除の難しさがネックになっているんです。
また、ダニは暗い方へ向かう性質があるので、暗く通気性の悪い押し入れやクローゼットは絶好の繁殖場所になりますし、厚みのある畳では表面より裏側に多く潜むのもダニが駆除されず増えやすい理由であると言えるでしょう。

その人の生活スタイルによってダニが多い場所が違う!

先ほどは「一般的にダニが多い場所」という条件でいくつかご紹介しましたが、ダニが多い場所は住んでいる人の生活スタイルによって大きく変わります
ソファーに座りながらお菓子を食べる人は食べこぼしなどによってダニがソファーに多く潜む場合もありますし、畳の上に直に布団を敷いている人はそこがダニの温床になりやすくなります。
どうしても皮脂が付きやすい寝具は仕方がありませんが、掃除がしにくい畳やベッドの上で食事をして食べかすをまき散らすのはダニに増えてくださいと言わんばかりなので止めた方がよさそうですね。

ダニの居場所の特定は難しい!

ダニは肉眼では見えないので、自分の生活スタイルの中で「掃除が行き届きにくい場所」「主に座っている場所や食べこぼしがありそうな場所」「暗く通気性の悪い場所」などを中心に、
トータルでダニ対策を行うことが大切です。
ダニ対策を実際に行う前に、本当にその場所にダニがいるのかを確かめたい場合は「ダニ目視キット」を使ってダニが捕獲できるか試してみましょう。

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