軽井沢・森に集う家/別荘

軽井沢の標高1000m近くに位置し、敷地東側には保全された森もありながら、敷地内は、日当たり良い立地において、別荘設計のを行いました。
浅間山への借景も一部とれるということや、周辺との景観バランスを考え、建築物の高さを抑えながら、屋根形状も落ち着いた感じとし室内空間も勾配天井や、空間ごとに異なる天井高さを設定し、居心地とゆとりのある空間を両立を実現した空間となっています。
多くの家族が集まる場所となるこの別荘では、それぞれの家族が滞在する場のレイアウトが一番大切としながら、異なるデザインとすることで、室内空間を単純化させないようにし、中心の広間や食事室とその他の空間や上下階の繋がり小さな子供が楽しめる場を意識しました。
別荘が単純な拠点としての場ではなく、異なる地に住まう家族が、この別荘に集うことに楽しさを覚えて、より集まる機会が増えて欲しいという設計趣旨、願いを込めました。
※第8回軽井沢景観賞/優秀賞

  • 684
  • 3
  • 0
  • いいね
  • クリップ
  • 684
  • 3
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

住宅や別荘を中心に、長野県軽井沢町を拠点に構えて活動しています。デザインは、奇抜で斬新ではなく、景観に寄り添うことを目指しています。「普通のようだけど、何か普通…

おすすめのアイデア

話題のキーワード