軽井沢・追分宿の家/二世帯住宅

歴史ある旧宿場町/追分宿の街道に面する土地において、縁あって二世帯住宅の設計行いました。
北側は街道に面し、敷地の形状は南北に細長く、南側は一段下がって、国道とその先まで望める立地。
敷地内の西側には、大きな木があり、この木を生かしながら、限られている間口で、南北方向の細長い敷地生かしながら、二世帯住宅を、小さな面積でも二世帯(三世帯)の関係を建物形状により程よい距離感をつくることを考えて計画を進めたました。
また、歴史ある宿場町に面することから、街道からみた建物形状、屋根形状、建物配置、道路からの距離感などを調整することで、街並に溶け込みながら、街道の景観に寄与できればという思いも同時に実現することを意識しました。
くの字が取り込まれた建物の平面形状は、世帯間の距離を程よく保ちながら、既存木を生かしまた、南東に家庭菜園できる空間も実現した。南北に長い利点から、風の流れも非常に心地よく程の良い陽の入り方が、冬だけでなく、夏も居心地の良い住環境を実現しました。

  • 613
  • 0
  • 0
  • いいね
  • クリップ
  • 613
  • 0
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

住宅や別荘を中心に、長野県軽井沢町を拠点に構えて活動しています。デザインは、奇抜で斬新ではなく、景観に寄り添うことを目指しています。「普通のようだけど、何か普通…

おすすめのアイデア

話題のキーワード