狭小住宅

9.67坪の敷地に建つ延べ面積18.78坪の木造3階建て住宅です。全面道路も2項道路と狭く、建物のボリュームを稼ぐのに苦労いたしました。外壁は金属サイディングを採用し周囲に圧迫感を出さないようにすることで、近隣建物との調和を図りました。さらに、建物以外の空地がほとんど無いので、道路際の土間コンクリートに部分的に小叩き仕上げを採用したり、低木を植栽することにより建物と空地を一体化致しました。都内の住宅地にはこのような場所が多数ありますので土地を有効に利用する解決策の一つとしてご提案いたしました。

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城南地域(大田・品川・目黒・世田谷・港区)を中心に、皆様にとってオンリーワンの『住い』作りを行なう建築のプロ集団です。住宅建築に精通したスタッフと熟練した大工の…

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