昭和51年築の不動産を購入しオリジナル空間にリノベーション

箕面の山の北斜面地に建つデザイナーズマンション「箕面リリーヴィレッジ」。
白く角ばった外観デザインに、両面バルコニー、100平米超の広さ。
この部屋が売り出されるのを待って約2年半、思いのたけを注ぎ込んで完成したリノベーションです。
「光と風が抜ける」「家族がいつも一緒に居られる」「自分の好みが全部反映されている」。すべてがテーマ。
モルタルでカウンターを仕上げたキッチン。ピンク、黄色、グリーンの色とりどりの渋色タイル。よく見ると扉枠の色を4色使っていたり、スイッチプレートがところどころ違ったり。同じ木の仕上げ材でもシナ合板、構造用合板、2×10材と使い分けていたり…と、細かなところにまでこだわりが反映されています。
その上に、お客様がセレクトされた、アンティークやオリジナルの良質の家具や照明が置かれ、国や時代を超え「何風」でもない、どこにもない、自分たちだけのオリジナルの空間になっています。

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