若葉町の住宅


鬱蒼と繁る森の近く、
風が強い時にはバサバサと枝葉のこすれる音が聞こえてくる、
緑豊かな周辺環境。

建蔽率・容積率や高さ規制が厳しい低層住宅地。

垂木あらわしの大屋根の下、
家族5人が集まる時は、みんなでゆったり寛ぐことが出来て、
家族がそれぞれ一人で過ごす時は、それなりに距離感を保って過ごせる、
そんな快適な住宅。

『都市空間』的な家族のスペースと『隠れ家』としての個室。

家族が集まる場としてのダイニング。
テラスの緑に向き合うコージーなリビング。
吹抜け越しの光に、空の存在を感じるホール。
吹抜け周りを巡る回遊動線。
シェルターとしての『覆い-屋根-』を実現する屋根裏。

それぞれの場所がきちんと『居心地』を獲得しながらも
それらの場所が相互に伸びやかに繋がって
『個』の自由を担保する快適な居住空間を形成しています。

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建築士・建築デザイナー

詩的にシンプルな、それでいてユーモラスな建築をつくりたいと考えています。要素を削ぎ落とすのではなく、生活の為の設えがさりげない在り方で生活を彩る、シンプルな家。…

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