「シンプルでおしゃれ」こそ上級者。インテリア選びの鉄則

シンプルなのに、おしゃれさを感じさせる空間ってあこがれますよね。スタイリッシュなのにあたたかみがある木の家で、自分らしいアイテムを上手に取り入れて素敵に暮らすSさんのお宅を参考にして、自分にとって本当に気持ちいい空間づくりを目指してみましょう。

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照明が部屋の雰囲気を決める

シンプルにしようと部屋に置くものを減らせば減らすほど、見えるアイテムのひとつひとつの存在感が高まります。なので、インテリア選びはとても大切。特にアイテム数の少ない上部に設置する照明は空間の雰囲気を決定づけてしまうほど重要なアイテムです。

シンプルな雰囲気にしたいなら、照明もシンプルなものがおすすめ。Sさんのお宅では、無駄を省いたデザインで個性的だけれど、かといって主張が強すぎない絶妙なバランスの照明をチョイス。そのセンスがみごとです。

シンプルなのにあたたかみのある木の家

Sさんのお宅は、床も壁も天井もすべて木でできた家。実家が同じような木の家だったSさんは、その過ごしやすさが忘れられず、自分が建てるときにも木の家にすると決めていたんだそうです。

木の自然な色ややわらかい質感、木目や節の不規則な模様は、なぜか人に安心感をもたらしてくれます。スタイリッシュなのにあたたかみがある雰囲気は、家の素材のおかげでもあったんですね。

アクセントになるインテリアを取り入れる

Sさん宅のリビングには、一際大きな存在感を放つものがあります。それは、薪ストーブ。重厚感のある鋳鉄製で真っ黒な薪ストーブは、もちろん暖房用として置いているのですが、インテリアとしても大いに役立っています。

シンプルを心がけると、ときに単調で退屈な雰囲気になってしまいますが、こうしたフォーカルポイントになるアイテムを置くことで、それがいいアクセントになり空間が引き締まります。ただし、同じ空間に存在感あるものが何個もあると、存在を主張し合ってうるさくなってしまうので注意しましょう。

シンプルな空間づくりのコツは収納にあり!?

ものが多すぎて片づけられず、そもそもシンプルな部屋にするのが難しい、という人もいると思います。でもSさんは、キッチンに扉つきのパントリーを作って細々としたものを収納しています。

片づけが苦手な人には、見せる収納より隠す収納のほうが合っています。このように大きなパントリーがあると、とりあえず食材や食器などをそこに入れてしまえばいいだけなので、目につく場所をきれいにしておけますね。

キッチン以外でも、玄関をすっきりさせたければ大きな靴箱や収納空間を設ける、リビングのものを少なくしたければ、何でもしまえる納戸を作っておくというように、適所に収納を大きめ、多めに取っておくのがおすすめです。

使う色は少なめに

ひとつの空間に何色もの色合いがあると、どうしても落ち着きがなく感じます。そこで、Sさん宅ではインテリアの主な色をホワイトで統一。キッチンのカウンターや家電、窓枠もホワイトのものを選択。清潔感あるカラーで、木の自然の色ともよく似合っています。

柄ものファブリックを効果的に使う

Sさん宅のリビングで、唯一といっていい柄ものがカーテン。このカーテンは、北欧調の布を使い、奥さまが手作りしたもの。色合いがきれいでかわいらしいですよね。

シンプルな空間の中にワンポイントでこうした柄物を取り入れると、適度な華やかさが生まれ、家の雰囲気が一段と明るくなりますよ。

シンプルながらおしゃれであたたかみのあるSさんのお宅はいかがでしたか? この家は、北欧の木の家にこだわる住宅メーカー、ティーエージーが建てたログハウスです。ティーエージーはほかにもシンプルでモダンな住まいをたくさん手がけているので、興味のある方はぜひご参考に。




雑誌『キノハス』にSさんの記事が載っています。


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