畳を見たらゴロンとしたくなるのはなぜ?

いぐさの香り成分を分析した研究では、
「森林の香り」や「紅茶の香り」また
お菓子などにも使われる「バニラ」と同じ香り成分も
検出されたそうです。

  • 2070
  • 14
  • 0
  • いいね
  • クリップ

畳は大きく3つの部分からできています。

床と呼ばれる芯の部分。
表面を覆っている部分。
そしてヘリと呼ばれる生地の部分です。

畳は日本オリジナルの建材ですが、
だからでしょうか。
ホッとする気持ちになるから不思議です。

いぐさの香り成分を分析した研究では、
「森林の香り」や「紅茶の香り」また
お菓子などにも使われる「バニラ」と同じ香り成分も
検出されたそうです。

私たちが癒されるものばかりですね。

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

でも、香りだけではありません。
あの適度なクッション性も
私たちをまどろみへと誘う大きな要因です。

そういえば子供は、
フローリングの上よりも、
畳の上でゴロゴロします。
本能的に気持ち良さを理解しているのかもしれません。

部屋の中でも土足で歩く外国の方々から見たら
こうして床の上に大人も子供もゴロゴロ寝転んでいるのは
とても不思議な光景に見えるそうです。

せっかくゴロゴロするのなら本物を選んでほしい。

今一般的に流通している畳の大半は
発泡スチロールやポリスチレンフォームの床に
中国産のいぐさを青い染料で着色したものや
ビニール製の畳表。そして化繊のヘリ。

これらの畳にもメリットはありますが
問題は、そういうことを知らずに
選んでいる方が多いこと。

それに化学畳とよばれるこれらの
「本物ではない」畳は
何より、気持ちよくない。


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「リショップナビ」♡
・厳しい審査を通過した優良会社から最大5社のご紹介!安心の相見積もり!
・補償制度があるので、安心してリフォームを依頼できる!

  • 2070
  • 14
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

初めまして真柄工務店代表の真柄です。弊社では自然素材をベースに、自社社員大工による施工精度の高い家つくりを行っています。結露を起こさない高断熱高気密住宅と、床下…

おすすめのアイデア

話題のキーワード