おしゃれなつっぱり棒「DRAW A LINE」を使ってみました

おしゃれなつっぱり棒「DRAW A LINE(ドロー·ア·ライン)」を使ってみました。

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「DRAW A LINE」とは

「DRAW A LINE」は、つっぱり棒やラブリコなどを販売している平安伸銅工業さんから販売されている商品カテゴリの1つです。つっぱり棒と同じ構造で、ランプなどのオプションもあり、おしゃれなインテリアとして使える商品です。
構造はジャッキ式のつっぱり棒なので、設置方法は、本体を設置場所で伸ばしきった後、ネジなどでパイプに穴を開けて固定し、調整部分を回して、つっぱる力を強める、という手順になります。

小物置き場を作る

今回は、縦につっぱる「Tension Rod C」と「Tray」を使用して、置き場に悩んでいたスマートホーム用のセンサ兼コントローラ置き場を作りました。

「DRAW A LINE」の組立て方

「Tension Rod C」は、3つに分割されたパイプを相互に差し込むだけで組み立てられます。3つのパイプをつなげると、全体が長く、差し込みがユルめなので、設置する際にバラけないように注意が必要です。
「Tray」は、パイプをすべてつなげる前に、入れておく必要があるので、今回は設置場所で直接下段から組み立てることにしました。

水準器(水平器)を使う

つっぱり棒では、つっぱる力を最大限にするために、まっすぐに設置するのが重要です。設置場所の天井と床の距離を測ってマスキングテープなどで目印を付ける(スミだし)のが正しい手順です。
設置しながら場所を調整する場合など、先に位置をきっちり決められない時は、水準器(水平器)を使うと便利です。
水準器はスマホのアプリにもありますが、最近は100円均一でも購入できるので、つっぱり棒を手軽に使うなら、測定部(気泡がある部分)が2個以上あるものを1つ持つことをおすすめします。

水準器をパイプに沿ってあてるとパイプの傾きを調べることができます。
正面と側面の2ヶ所が水平だと、ほぼまっすぐになってます。
「Tray」のような平たいものに置くと2方向の水平が同時に取れますが、今回手順(※)では「Tray」自体がパイプから水平ではない可能性があるので、お勧めしません。
※パイプ固定後に「Tray」の高さを調整しない場合は、パイプに「Tray」を直角に固定した後で水準器を乗せて2方向の水平を同時に取ることができます。設置位置が高いと水準器が見えにくいことがあります。

「DRAW A LINE」の設置

コンセントの位置や「Tray」の位置など見ながら設置場所を調整し、水準器で垂直を測りながら設置しました。設置場所が決まったら、パイプの調整部分を伸ばして、しっかり固定します。
少し力を入れてみて動かないことを確認して、設置完了です。

小物の設置

今回は、電源コードをパイプに沿って結束バンドで固定し、「Tray」の上で電源を取れるようにして、そこにスマートホーム用機器接続して設置しました。

スマートホーム用の温度センサや家電を操作するコントローラはある程度の高さに設置する必要がありますが、壁に付けたり、わざわざ棚を置いたりするのはどうかと悩んでいたところに、おしゃれにちょうど良く納められる「DRAW A LINE」はピッタリでした。


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小さな一戸建てで猫と暮らす、独身中年男性です。整理収納や掃除、DIYなど勉強中です。★取得した資格:整理収納アドバイザー1級、クリンネスト実技認定資格、2種電気…

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