建屋、格子戸、箪笥。この古民家のすべてを残したい。

「次の家は古民家」と5年以上探してめぐり会った古民家をリノベーション。趣味の道具や暮らしの小物、丁寧に飾られたインテリアが建物の美しさを引き立てています。

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ヴィンテージを愛する人の古民家リノベーション

「次の家は古民家」と5年以上家探しをしていたご夫妻。思い描いていたような古民家にめぐり会い、できる限り形を残してのリノベーションを望まれました。その願いを叶えてくれたのはキャリア50年にもなる大工さん。地元でも数少なくなった、古民家のつくりに精通している方です。
改装はLDKと寝室を中心に。水回りはいちから作り直しました。まだまだ残っている他の部屋は?「10年、20年かけて仕上がっていく家ですから。だんだん手を付けていきます。将来は料理教室ができるように改装して、裏の蔵はお店にしたいですね」
明治元年には既に記録があるという建物。外観のカッコよさがこの古民家を買う決め手になった。
古民家に合う見た目だからと選んだキッチン。「自由に配置を決められるし、見わたせるから予想外に使いやすいです」と料理人である奥さま。
一番下の箱は箪笥の引き出しを再利用したもの。サイズも雰囲気もぴったりはまったので、そのまま使っている。
多趣味なご主人さまは友人も多く、大勢遊びに来ることも珍しくない。広い和室があって大人数を泊められる古民家は「最高の物件です」
できる限り自然素材を使いたいと、リビングダイニングの床は杉の無垢材。キッチンの床には庭石用の天然石を使っている。
一から作った浴室洗面とトイレは、いわば”新築”。古材は使わずモダンなテイストに。


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