余白(空間)と余韻(時)がある建築は、空間の質感が良くなると考えています。

伊勢原「かんたき」
余韻(時)のある空間を、設計することができました。

余白(空間)と余韻(時)がある建築は、空間の質感が良くなると考えています。
今日は、余韻について。

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伊勢原「かんたき」
余韻(時)のある空間を、設計することができました。

余白(空間)と余韻(時)がある建築は、空間の質感が良くなると考えています。
今日は、余韻について。

建築における余韻とは、場の中に時間を感じる 事。
伊勢原 「かんたき 」では、光が、朝から夜まで、色々な方角から入り
刻々と時の移ろいを自然光 で感じられます。
吹き抜けから二階の窓を通して、映し出される樹木は、季節によって新緑から
落葉へと姿を変え季節の変化を感じます。

時を感じる事は、人の感覚を呼び覚まし、自らを振り返り、想いにふける、そんな余韻を味わう場所になっているはずです。


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光と風のささやきに耳を澄まし、日々のささやかなよろこびをみつける。そんな時間を感じる場を形にする、設計に取り組んでいます。東京を拠点に夫婦で設計している、建築設…

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