シンプルですが「大根葉っぱ」を捨てずに生ふりかけが美味しい

大根の葉っぱ、売ってる大根ではなかなか見ないですよね?
その理由は、ご存じでしたか?
輸送の時の箱詰めの規定があるからなんです。
なので、大根の葉っぱごと付いた大根は、今やとっても貴重!

ビタミンCも、カルシウムも、鉄分も ほうれん草をしのぐほど含まれていて
油を用いて炒る事で、ビタミンAなどの脂溶性ビタミンの吸収も良くなります♪
食物繊維のカタマリなので、腸から美人に♪
そんな大根の葉っぱで、美味しい生ふりかけを作ります。

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大根葉っぱとシソの実の生ふりかけ

熱々ご飯に、ちょっとホロ苦でシソの実の香りと胡麻の香ばしさが加わった
素朴な 生ふりかけ
ご飯がすすむこと間違いなしですし、お酒も進み事間違いなしです。
こったお料理も良いものですが、こうした昔ながらのふりかけも、美味しいものですよね♪

作り方・洗い

キレイにされた売り物にはついていない葉っぱ。
葉っぱのあるものは、畑からざっと洗って届くものがほとんどですので
洗いはていねいに、砂やほこりや虫を落としましょう。

虫食いは嫌とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
虫が食べるほど安全で美味しいものと言う証ですから、
キレイに洗ってしまったり、虫食いのところや、黄色くなった葉っぱを取り除いてしまえば
問題なく使えます。

この、
洗ってくれている手は息子のもの、東京で働いている息子が帰省した時に手伝ってくれました。

作り方・切って鍋入れ

大根の葉っぱは、3本分
7㎜くらいに切っていってますが、そうとうな量ができるので
切ってる端から、広口の嵩のある鍋に入れて、中火で炒めます。
(水が出るので油は使いません)

今回使っているお鍋は、ステンレス三層構造の熱伝導の良い『クックレインボー』
火力の当たっている所だけでなく、マベ全体が同一温度になるので
こういった大量の炒め物にも最適で、煮物・蒸し物・パン焼きもできるスグレモノです。

2016年9月15日より『ダーリンのつまのブログを見た!』 と、お伝え頂くと
お得なご購入特典が受けられます!
下記ファックス、電話、メールでのお問い合わせ、ご購入申し込みのみでと、
させていただきますので、よろしくお願いいたします。
FAX 045-914-743
フリーダイヤル 0120-099-253
メールinfo@cookrainbow.jp
(ご購入特典のお問い合わせ窓口担当:五十嵐(いがらし) まで)

作り方・切った葉っぱを追い入れ

大きなお鍋でも、切った葉っぱ全部は入りきりません
炒めて、嵩が沈んだらまた追い入れをして、その作業を繰り返します

作り方・葉っぱ全部を炒めて

追い入れした大根の葉っぱは、どんどん水を出して嵩をしずめて来ますので
かき回すのも重たくなりますが、もうしばらく
この水分が鍋肌から見えなくなるまで、かき回しながら水分を蒸発させます。

水分が出なくなったら、火を止めて、お鍋のままだと保温が良く冷めにくいので
ボールなどに移して、冷まします。

作り方・しぼる

・冷めた大根の葉っぱ は
両手で野球ボールほど取って、ギュとにぎって余分な水分を捨てます。

先に炒めに使ったお鍋は一旦きれいにして、そこのしぼった大根の葉っぱを入れます。
お鍋3倍は余裕で有った きざんだ葉っぱですが、これだけの量になりました。

作り方・水分を飛ばす

更に水分を飛ばすために、中火にかけて 
・ごま油、大さじ2ほど  入れて
ほぐしながら炒って葉っぱの絡まりが無くなったら

作り方・青シソの実を入れる

青シソの実 は、9月ころ実をつけますが
保存の為に、塩だけで漬けて空気を抜いて冷蔵庫に入れておいたものです。
・塩漬けのシソの実、大きく2つかみ程度 を、水で洗って水でさらして
好みの塩分になったら、こうしてシッカリと搾って
・炒めてあった大根の葉っぱ  に、加えて更に水分を飛ばすために炒めます。

青シソの実の無い方は、
沢庵を細かく切ったり、カリカリ梅を細かく切ったり、
おじゃこなどを混ぜても美味しくできます。 それぞれの家庭の味にアレンジできます。

作り方・味付け香り付け

・やすまるロースト出汁、2包  (天然無添加の美味しいお出汁です)
 http://www.shop-takahashi.jp/page/150
封を切って粉状にして入れて、しっかりと合わせます。
こういったフリカケ系統の味のベースには、
旨み成分だけでなく、粉砕の天然出汁その物も一緒に食べれますもんね!

・こんぶ出汁顆粒、小さじ1   も加えて、シッカリと混ぜて
出汁や、塩分のあるものを混ぜると、また水分が出て来ますので
菜箸を動かすのも重たくはなりますが、頑張ってもうちょっと水分を飛ばして
・白炒りゴマ、大さじ5程度
を混ぜて、カタマリができない程度にほぐしながら水分を飛ばし
・塩、小さじ1  を足して、塩分を調整して
(味見をしていらない場合は加えなくっても良いと思います)

作り方・仕上げ

味付け香り付けをした大根の葉っぱは
パラパラとカタマリができない程度まで炒って、火を止め
たまにかき混ぜながら、そのままゆっくりと冷まします。
上出来の、シャキシャキ感の残った軽い苦みが嬉しい、
美味しい大根の葉っぱのふりかけが、でき上がりました♪




保存

しっかり冷めた物を、小分けにビニールに詰めて更にジップロックに詰めて
冷蔵庫で保存します。
1ヶ月ぐらいはこの状態で冷蔵庫でも大丈夫ですが、
長期に保存される場合は、冷凍庫での保存で半年ほど大丈夫です。
解凍は、冷凍庫から冷蔵庫に移して、冷蔵庫解凍をお願いします。

こうしておくと、息子にもいつでも送れます。
自分で手伝ったものなので、喜んでくれると思います。
10年ぶり以上に二人で台所に並んで立ちました。これも嬉しい思い出になりました。

このへんでは、なかなか葉っぱ付きは売られていませんが
葉っぱ付きを見つけたら、ぜひ使って頂きたい、大根の葉っぱです。

今日の健康は明日の元気に繋がります。良い日であります様に♪

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