斧を使って作ってみよう!薪割だけじゃない斧の魅力

道具の使い方について、斧を使ってみよう

斧という道具は石斧から考えればとても古い道具ですし、イメージ的にはおとぎ話で出てくる感じになっています。チェンソーがない時代は木を倒すのも柱材を粗取りするのも斧で行われています。薪割だけに使うのではもったいない一つでいろんなことができるとっても便利な道具なのです。斧でいろいろなものを加工してみましょう。

斧には用途によって種類がある

大きく分けて斧には2種類あります。斧の刃が広くないものを割斧とかヨキと言ったりします。これは木材を割る加工、幅が広いのはマサカリと言われてます。これは金太郎が担いでるやつです。木材の面直しなどに使用します。大きく分けてこんな感じなのですが生まれた地方や国によっていろいろな形があり、バイキングが持っている西洋の斧などもまた土地に合わせた形になっているのです。こんな具合に小さな加工から戦闘用まで幅広い使われ方をしている道具なのです。


前に書いた木を割ってみる記事もクサビみたいな形をした割斧を使うと便利です。マサカリは刃と柄の間が空いてる形のがありますので短く持つと細かい加工ができたりもします。慣れてくると案外綺麗に加工ができるので板作りもできそうな気がしてきますよ。

斧で加工をしてみよう

加工のコツとしては材料も斜め気味に固定して、斧もちょっと斜めくらいに打ち込んでいくと良くできます。材料を冶具に固定しつつ角度を変えてベストな加工ポイントを探り出してみてください、この手の打撃系の加工はちょっと練習が必要なんですけど、コツがわかってくると結構早く加工ができたりします。大振りにならずに打点に集中するといいです。余計な力はいりません。


注意点としては、斧の刃が行く場所に手を置かないように十分注意してください、利き手は斧を持っていると思いますのでもう片方の手は材の上にのせて、材料の角度調整に使います。加工は打ち込みの時にちょっと力を入れるくらいで大体は斧の重量だけで加工を行うようにするのが安全だと思います。スプーンを作る場合の粗取りも結構できます。

この辺の加工は刃物が大きいのでくれぐれも注意して行ってください。疲れてたり体調が悪いときはだめです。

斧という道具は石斧から考えればとても古い道具です、チェンソーがない時代は木を倒すのも柱材を粗取りするのも斧で行われています。薪割だけに使うのではもったいない一つでいろんなことができるとっても便利な道具なのです。斧でいろいろなものを加工してみましょう

斧にもいろんな形があります

大きく分けて斧には2種類あります。斧の刃が広くないものを割斧とかヨキと言ったりします。これは木材を割る加工、幅が広いのはマサカリと言われてます。これは金太郎が担いでるやつです。木材の面直しなどに使用します。大きく分けてこんな感じなのですが生まれた地方や国によっていろいろな形があり、バイキングが持っている西洋の斧などもまた土地に合わせた形になっているのです。こんな具合に小さな加工から戦闘用まで幅広い使われ方をしている道具なのです。

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