工夫次第で狭くても広い家!?狭い家のリフォームポイント

家族構成やライフスタイルの変化、荷物の増加などによって生ずる家の狭さに対する不満。増築するスペースがなくても、リフォーム次第で狭さを解消することができます。ここでは家の狭さを感じなくなるリフォームポイントをご紹介します。

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1.生活動線を意識した間取りに

生活動線とは、玄関やリビング、風呂などを結ぶ住まいにおける人の動きの軌跡です。この動線が複雑だったりスムーズでなかったりすると、無駄な動きが多くなり住みづらいと感じる要因になります。狭い家は、この生活動線が短くシンプルな傾向にあります。リフォームにおいては、水回りを一か所にまとめたり、玄関とリビングの距離を短くしたりするなどして、この生活動線をより意識した間取りにするのがおすすめ。広い家と明確に差別化できます。

2.効率の良い収納の確保

狭い家においては、十分な収納を確保するのが難しい傾向にあります。だからこそ、リフォームにおいては収納スペースを確保しましょう。階段下や床下などのデッドスペースを有効に活用するのがおすすめです。また、天井高が十分にあるようなら、ロフトを設けるなどして空間を3次元に捉えると新しい収納スペースを見つけやすいです。

3.広々としたLDKも要検討

とくに古い家で多く見られるのが、細かく分けられた部屋。部屋数が多いと様々な用途で使えて便利ですが、一方で家全体に狭い印象を与えてしまうことも。そんなときは、間仕切り壁を撤去し、ひとつひとつの部屋の拡張を検討してみましょう。とくにおすすめなのが、家族が集まるリビングの拡張。隣室やダイニング、キッチンと繋げると、広く開放的なLDKになり、元来の家の狭さが気にならなくなります。

4.立地によっては施工が難しく、時間がかかることも

都心で多く見られるのが、狭い路地を通らなければならない立地。そのような立地の場合、大きな資材を解体して運搬しなくてはならないため、どうしても運搬に時間がかかります。また、作業スペースが狭く、工事も困難になるため工期も長くなります。

おわりに

敷地が狭くても、リフォームによって快適な住宅に生まれ変わった事例は数多く報告されています。そのひとつになるためには、信頼できるリフォーム会社を見つけることがまず必要。一括見積もりでは必要事項を入力するだけで、リフォーム会社の方から見積もりが届きます。比較検討を繰り返しながら、信頼できるリフォーム会社を探していきましょう。

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


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