ガーデ二ング好きは必見!入り口の斜面にナチュラルな階段を不要になった木杭やワイヤーで作ってみた。

DIYスクールの建物の入り口の斜面が滑りやすかったので、不要になった木杭を使って簡単な階段を作ってみました。不要になったといっても、全部がダメになったわけではなく、使えるところを加工して、再び杭として使えるようにできます。あなたのガーデニングに役に立つと思います。

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1.はじめに

皆さんのお庭にちょっとした斜面はありますか?お庭に少しの斜面があると見た目に変化がつけられます。とはいえ、雨上がりには斜面は滑りやすく、注意が必要ですね!そこで、歩行がしやすいようにホームセンターなどで売られている木杭を利用して階段を作る方法をお教えします!

2.ビフォー

画像の手前が道路です。ここから少しの斜面を上がっていくと、ボクのDIY作業場兼スクールです(それはさておき)。雨上がりにここを通るときは滑って怖かったんです。これから階段を作っていきます。ただ、費用節約のために、敷地内にあった要らなくなった木杭やワイヤーを活用してみました。

今回使用した主な道具類です。上から剣先スコップ、バール、カケヤです。カケヤの使い方ですが、柄の根元を利き手の反対の手で持ち、利き手で重たい部分の下を軽く持ちます。初め、ちょんちょんと軽く打って杭を安定させます。それからカケヤを木杭の上1mくらいの高さに構えて、根元は固定して利き手を上から下にスライドさせつつ、槌を振り落とし、槌の重さを杭に伝えます。腕力で打ち込むのではありません。

3.古い木杭を横木と杭に加工します。

まずは通路の幅を決めて、古い木杭をノコギリで切断します。十分乾燥していると手ノコでも簡単に切れます。木杭の長さは20cm程度で大丈夫です。切断できたら、木杭の先を鉈(なた)でとがらせます。鋭く削るほど、後の打ち込みが楽になります。

4.斜面に横木を渡して、その下側に木杭を打ち込みます。

最初にバールで先導の穴をあけてから、3で作った木杭を立てて、カケヤ(大きな木槌のこと)を使って、打ち込みます。要らなくなったワイヤーを2重にして、木杭と横木を締めあげます。ワイヤーをよじるときにはペンチを使いました。軽く土をかぶせて足で踏みつけて、踏面(ふみづら)を作ります。同様にして2段目も作ります。2段目は、垂直面をスコップで削って、その土を均して踏面用の土にします。

5.完成です。

とても不要物から作られたとは思えない仕上がりです。(自画自賛)。ホームセンターで表面を焼いた杭を買ってきても同じようにできます。木杭を打ち込むときにハンマーかカケヤが要りますが。必要な方にはボクの道具をレンタルをしますので、お問い合わせください。

6.終わりに

まだ、昼間は半袖でもイケそうな日もありながらも、晩秋が近づいてきています。この時期に来年のためにガーデンを整備しておくのはいかがでしょうか?See you nexttime!

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DIYクリエイター。Brico-aide(ブリコエド)とは、フランス語で日曜大工の意味のブリコラージュと助けるの意味のエドから作った造語です。ブリコエドはDIY…

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