山に行くならカメラもいいけど図鑑も持っていこう!

山の中に図鑑をもっていくと楽しいよというお話

(上の写真はもみの木の葉っぱ)

秋も深まっているのか、暑い日があったり過ごしにくいですけど、海というよりかは山の季節になってまいりました。さて今日は山歩きにいくのなら高い場所から遠景をみるのもいいけど木の葉っぱを見ても楽しいよというお話です。

山の中を歩いていると様々な動植物がみられます。なんとなく歩いていてもマイナスイオンが出てるらしいので健やかなんですけど、樹木図鑑(大きいのじゃなくて小さいやつがいいです)あると歩いている山にどんな樹木が生えているかわかって楽しいです。

(上の写真はカラスサンショウの木の幹です)
中でも樹皮をみてどの木かわかるような図鑑がおすすめでこれと葉っぱがいっぱい乗っている図鑑があると樹木を調べるのが捗ります。葉っぱを調べるだけだと樹高が高い木は首が痛くなりますので注意ですね。

大まかに分けて、針葉樹、広葉樹、落葉するタイプ。葉の付き方や形、いろいろな特定要素がありますのでこういうのを調べながら野山を散策してみると、自然の多様性が体験できるほかに歩いている山林でどの種類の木が多いのかわかります。

(写真は樹齢100年近いニレの木です)

こんな感じでうろちょろしてみてると、一つの山にメインに生えてる樹木はそんなに多くないので案外覚えらます。山から下りるときには調べた木の名前くらい覚えて帰ることができるので、街路樹で出会ったときちょっとうれしいですね。今回のポイントとしては小さな図鑑を持ってくということでした、書店に行ってお気に入りの図鑑を探してみるといかがでしょうか?


季節がらなのですが、虫と木を調べるのに夢中で遭難にはご注意ください。

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