これをするだけ!衣類がスッキリするクローゼット収納方法

収納でとくに頭を悩ますのがクローゼットの中ではないでしょうか?片づけても時間が経つとリバウンドしてしてしまうという人に必見!クローゼットがスッキリ使いやすくなる収納法をご紹介します。

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目次
  1. ブランコハンガーで収納力2倍に
  2. 持ちものに合わせた手作り棚ならムダがない
  3. シーズンオフのものはチャックつきバッグが便利
  4. ワイヤーラックなら手軽に収納力を増やせる
  5. かさばるバッグはブックスタンドを活用
  6. 帽子は画びょう1つで壁かけスタイルに
  7. 衣類は色別に並べるとしまいやすく取り出しやすい
  8. 傷んできた洋服を整理すればクローゼットもすっきり
  9. クローゼットの中にも吊り下げ収納!
  10. 色別にまとめれば見た目もすっきり!
  11. 棚はすべて無印良品の収納ボックス!
  12. 突っ張り棒を活用して収納力をアップ!
  13. クローゼットの扉に収納スペースをプラス!
  14. あえてしまわなくても整う ざっくり収納
  15. ちょっとした工夫で劇的に使いやすくなる
  16. 100均アイテムで収納力2倍に
  17. デッドスペースを有効活用
  18. 収納スペースを決めてものを増やしすぎない
  19. ボトムス専用ラックでかけるだけ収納
  20. ダイソーの収納グッズが大活躍
  21. ドイツ発の優秀ハンガー
  22. 簡単だけど効果はバツグン!
  23. IKEAの収納アイテムですっきり
  24. 帽子は吊り下げ収納がGOOD!
  25. 整理収納アドバイザーが考案
  26. バッグの中身はここへ入れる!
  27. ダイソーアイテムで収納場所を増やすアイデア
  28. 賃貸や建売でも真似できるウォークインクローゼット
  29. 無印の150円エコバッグは収納アイテムとして使える
  30. 滑りやすい素材は小分け収納でより快適に
  31. スラックスハンガーはあえての反対向きがオススメ
  32. あのドイツハンガー風がキャンドゥで手に入る
  33. 洗濯バサミ+ラベリングでハンガー収納をよりわかりやすく
  34. 子ども服のクローゼット収納は下部も活用
  35. ハンガーを分けることで使いやすさを改善
  36. つっぱり棒とフックでわずかな壁面も立派な収納に
  37. オリジナルラベルでストレスフリーなクローゼットへ
  38. ねじれフックを使えばかばん収納もすっきり
  39. ブックスタンドをアレンジして鞄収納をより便利に!
  40. アイテムごとのエリア分けで必要量がひと目でわかる
  41. つっぱり棒をプラスしてクローゼットスペースを増やす裏ワザ
  42. クローゼットの収納ボックス購入は18~23cmを選ぼう
  43. つっぱり棒で収納を増やして「もどしやすい」を極めよう
  44. クローゼットの側面も立派な収納コーナーになる!
  45. 収納に困る帽子は突っ張り棒+S字フックですきま収納
  46. 洋服はグラデーションに並べる
  47. 私服の制服化~女性の場合~
  48. 私服の制服化~男性の場合~
  49. クローゼットの中をいつもバージョンアップ
  50. ホワイトの収納ケースにまとめてスッキリと!
  51. クローゼットの扉はあえて開けっ放しに!
  52. 100均のチェーンとつっぱり棒で収納バーを増設
  53. ウォークインクローゼットにはオープンラックでショップ風に
  54. とりあえず「ポイ」するスペースをつくっておく
  55. お花を飾って華やかなクローゼットに
  56. 不要品を捨ててクローゼットの中もすっきり
  57. ショルダーバッグもかけられる!扉収納を考える
  58. 衣替えなしのクローゼット!
  59. クローゼットの中のハンガーはダイソーで統一
  60. 埃の逃げ場をシャットアウト!大きな衣装ケースを捨てる
  61. 簡単にクローゼットが激変!ハンガーを統一
  62. 教育の一環として取り入れる!かける収納
  63. 毎日着る服を悩まない!コーディネート収納
  64. 隠さず見せる!ディスプレイ収納
  65. 片づけるから手放すへ!クローゼットの見直し術

おうちのなかでもとくに頭を悩ませるのが、クローゼットの中ではないでしょうか?片づけても時間が経つとリバウンドしてしまうという人は必見!クローゼットがスッキリ使いやすくなる収納法を一挙にご紹介します。

ブランコハンガーで収納力2倍に

麻紐と突っ張り棒を使い、収納スペースを2倍にしたアイディア。兄弟で上下に服を分けることで、子どもでもわかりやすく着替えやすさもUP。衣装ケースに服を丸めて詰め込まれていた…なんてこともなくなり、衣類をたたむ手間も省けて一石二鳥の収納術ですね。

持ちものに合わせた手作り棚ならムダがない

壁に穴を開けることなく棚などがつくれるラブリコを使い、収納をDIY。あらかじめ収納したいものを把握し、想定することでムダなく空間を活用されています。1つの収納方法にこだわらず、見せる収納・かける収納・たたむ収納などをを組み合わせてみると、見た目も使い勝手も高まりますね。

シーズンオフのものはチャックつきバッグが便利

シーズンオフのアイテムは、100均などで購入できる整理バッグに入れネーム札などをつけ、中身がひと目でわかるようにしておくと◎。チャックつきのものを選べば、来シーズンまでほこりなどからもしっかりカバーできます。袋をそろえることで統一感が出て、スッキリ感も高まりますね。

ワイヤーラックなら手軽に収納力を増やせる

デッドスペースになりがちなクローゼットの側面の壁に、突っ張り棒・ワイヤーネット・ワイヤーラックで小物類の収納をDIY。手袋やベルト・帽子など、まとめて管理することができます。材料は全て100均でそろうので、ぜひ真似してみたいアイディアですね。

かさばるバッグはブックスタンドを活用

場所を取りかさばりやすいバッグは、ブックスタンドで立てて収納することで省スペース化でき、型くずれ防止にも◎。こちらは、無印のソフトボックスにニトリのブックスタンドを入れて、スッキリと収納されています。ソフトボックスは持ち手がついているので、上段のデッドスペースに置いても取り出しやすいそうです。

帽子は画びょう1つで壁かけスタイルに

型崩れが気になる帽子類は、かける収納がおすすめ。特別なフックや収納グッズがなくても、画びょう1つで帽子を引っかけることができます。壁の穴が気になるかたは、細身の画びょうがおすすめです。

衣類は色別に並べるとしまいやすく取り出しやすい

散らからないクローゼットは、しまいやすさはもちろん取り出しやすさもポイント。こちらは、全ての衣類が色別にハンガーで収納されています。見た目がスッキリするだけでなく、服が見つけやすいので、コーディネートもイメージしやすくなるそうです。

傷んできた洋服を整理すればクローゼットもすっきり

そのままにしているとどんどん洋服が増えていってしまうクローゼットですが、衣替えを機会に傷んでいるものや着ない服を整理することでクローゼットもすっきりします。収納ボックスも白で統一すればすっきりしますね。

クローゼットの中にも吊り下げ収納!

クローゼットの中の洋服は少ないほうがすっきりしますが、それでもなかなか服を減らせないということもありますよね。クローゼットの中にも吊り下げ収納を取り入れれば、スペースを有効活用できます。ハンガーにかけにくいものは、畳んで吊り下げるのもおすすめです。

色別にまとめれば見た目もすっきり!

クローゼットの中の洋服も、色別にまとめるとすっきり見えます。服を減らすことなく、きれいに見せるポイントですね。

棚はすべて無印良品の収納ボックス!

バッグや帽子などの小物は、棚にそのまま置くよりも収納ボックスを利用したほうが見た目もよく、わかりやすくなります。同じ種類の収納ボックスを使えば、統一感も出ますね。

突っ張り棒を活用して収納力をアップ!

100均でも手に入る突っ張り棒を使えば、簡単に収納力をアップさせることができます。太めの突っ張り棒にハンギングピンチを使えば、帽子などの収納もでき、靴箱に使えば靴を2段に収納することが可能。収納スペースがたりないと感じているなら、ぜひ試してみてください。

クローゼットの扉に収納スペースをプラス!

奥行のあるクローゼットは、手前のスペースがムダになりがち。そんなときは扉裏に収納スペースをつくることで、余ったスペースを有効活用できます。よく使うものを扉裏に収納すれば、取り出しやすくて便利になりますよ。

あえてしまわなくても整う ざっくり収納

洗濯をたたんだら、棚に置くだけ。見せる収納としてあえて見栄えを意識するわけではなくても、衣類を種類ごとにわけて重ねるだけで統一感が生まれます。なんとなく、ざっくりでもOKの楽々収納術です。

ちょっとした工夫で劇的に使いやすくなる

ファミリークローゼットなど収納を家族と共有している場合は、ハンガーパイプをクリップなどで区切ってみましょう。自分のスペースが明確になるだけで、探しものも減りゴチャつき解消にも繋がります。

100均アイテムで収納力2倍に

S字フックにチェーン・突っ張り棒と100均でそろうアイテムで収納スペースを2倍にしたアイデア。自由に高さを変えられるので、季節や成長に合わせてスペースの調整が可能です。

デッドスペースを有効活用

こちらも突っ張り棒とフックで収納を2段にしたアイデアです。小さな子ども服は、収納に高さが必要ないためクローゼットの下の空間がムダになりがちですが、デッドスペースを上手に活用しています。

収納スペースを決めてものを増やしすぎない

形くずれしやすいバッグもかける収納にすることで、形をしっかりとキープすることができます。あらかじめバッグの収納スペースを決めておくことで、必要以上にバッグを増やさないですむという抑止力効果も期待できます。

ボトムス専用ラックでかけるだけ収納

こちらは市販のボトムス専用ラック。12枚のボトムをかけることができ、ハンガー部分が左右に大きく広がるためかけたり取ったりも楽チンの優れものです。シワになりやすい素材も、このラックなら安心ですね。

ダイソーの収納グッズが大活躍

こちらはクローゼットの上段にシーズンオフの洋服を収納しています。ここではダイソーの「ベッド下収納ボックス」が大活躍。400円というお値段ながら、枠もしっかりした収納ボックスはタテ置きもできる優れもの。持ち手もあるので取りやすく、ラベリングもしてあるので、ひとめでわかります。

ドイツ発の優秀ハンガー

洋服収納が苦手な人には、やはりかける収納がおすすめです。でも、ずり落ちたり、肩の部分がつきでたりと意外とストレス。こちらのドイツ発のハンガーは、サラサラとした素材もしっかりとずり落ちずにかけることができ、厚みわずか1cmのデザインなので、クローゼットの中もすっきりです。使えばわかる、本家本元はやはりすごかった。

簡単だけど効果はバツグン!

どうしてもゴチャゴチャしてしまうクローゼット。こちらは、アイテムごとに洋服を分け、洗濯ばさみで区切るだけの簡単アイデア。種類で分けてもよし、色で分ける方法もあり。手持ちの服を把握できず、同じような服を買ってしまう人にはおススメです!

IKEAの収納アイテムですっきり

IKEAでも大人気の収納シリーズ「SKUBB(スクッブ)」。シンプルなデザインと、使い勝手のよさ、使わないときはたたんでしまえる便利さで大人気です。手の届きにくいクローゼットの上段部分はゴチャゴチャしがちですが、優秀ボックスがあればこんなにスッキリと収納できます。

帽子は吊り下げ収納がGOOD!

悩みの多い帽子収納。こんな風に、吊り下げ収納を使って帽子を収納すれば、見やすく、取り出しやすい!大好きなアイテムが居心地よく収まっていると、なんだかワクワクしますよね。

整理収納アドバイザーが考案

こちらは今話題の「IRUI INDEX 衣類インデックス」。クローゼットのポールにかけるだけで何があるか一目でわかる、まさに洋服のインデックスです。整理がまだまだ苦手な子どもたちの洋服収納にもおすすめです。

バッグの中身はここへ入れる!

バッグの中身を入れっぱなしにしてしまうと、ものの迷子の原因になりますよね。そんなときは、クローゼットの中に「お出かけグッズBOX」をつくると便利。帰ったら、とにかくバッグの中身をここへ入れる。朝の身支度もとっても楽になるアイデアです。

ダイソーアイテムで収納場所を増やすアイデア

ダイソーで購入できるつっぱり棒&突っ張り棒専用ラックを購入すればクローゼットのデッドスペースに収納を増やすことができます。壁を傷つけず、気軽に取り外しや位置の変更も可能なので簡単に真似できます。

賃貸や建売でも真似できるウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットにあこがれるけど、わが家はふつうのクローゼットしかないと悩むかたにオススメなのが、なんちゃってウォークインクローゼットです。ハンガーラックの置き方を変えるだけで収納量を大幅に増やせます。

無印の150円エコバッグは収納アイテムとして使える

無印良品1枚150円のデポジットシステムの再生ポリプロピレンバッグがたったの150円で購入できます。こちらのバッグはかなりの大容量&シンプルデザインなのであえてお家でクローゼットの収納アイテムとして活用する人が続出しています。

滑りやすい素材は小分け収納でより快適に

スポーツウエアなどのツルツルした衣類はきれいに畳んで立てて収納してもすぐに倒れてぐちゃぐちゃになりがちです。そんなときはケースを仕切り替わりに小分け収納すればお悩み解決です。

スラックスハンガーはあえての反対向きがオススメ

スラックスハンガーはあえて反対向きにすることでクローゼット内をすっきり見せることができます。「なんだかごちゃごちゃして見える」と不満のかたは一度ハンガーの向きを変えてみるだけでも変化するかもしれません。

あのドイツハンガー風がキャンドゥで手に入る

使い勝手がよくシンプルデザインで有名なドイツ発のハンガーですが、少しお高いのがネック。そんな悩みをもつかたに朗報です!キャンドゥなら2本で100円で購入で購入できます。本家同様に滑りにくく、形くずれも予防できます。

洗濯バサミ+ラベリングでハンガー収納をよりわかりやすく

洗濯バサミにラベリングをすることで、だれでも簡単にハンガーポールを用途別に分けることができます。これなら洗濯後の洋服も元の位置に迷わずもどすことができ、衣類の必要量も一目瞭然です。

子ども服のクローゼット収納は下部も活用

子ども服は丈が短いのでクローゼットの下部分がムダになってしまいがち。つっぱり棒と紐で簡易ハンガーポールを追加すれば、下部分もムダなく収納に活用することができます。

ハンガーを分けることで使いやすさを改善

使いやすいハンガーは人それぞれなので、あえてハンガーを使い分けることで家族全員がしっかりとハンガーを活用して、クローゼットをきれいなままキープすることができます。

つっぱり棒とフックでわずかな壁面も立派な収納に

収納に困りがちなベルト類は、つっぱり棒とフックがあればわずかな壁側のスペースに収納をつくることができます。フックもつっぱり棒専用の外れないタイプを使えば、フックが外れるというストレスなく収納することができます。

オリジナルラベルでストレスフリーなクローゼットへ

ハンガーポールにひっかけるタイプの防虫剤を使う際には、オリジナルラベルを貼ってひと工夫することで、どこにどんな衣類がかかっているのかひと目でわかるようになります。これなら面倒くさい衣替えも不要です。

ねじれフックを使えばかばん収納もすっきり

鞄をひかっけて収納したくても、ふつうのS字フックでは使い勝手がイマイチ。そんな悩みを抱えるかたは、ぜひねじれフックタイプのS字フックに変えてみてください。ねじれフックにかえることで鞄も省スペースで収納することが可能となります。

ブックスタンドをアレンジして鞄収納をより便利に!

収納場所に困るカバンはブックスタンドをアレンジすれば、簡単に鞄収納キャスターをつくることができます。ブックスタンドのスペースに鞄を置くだけなので取り出しやすく、大切な鞄の形くずれも防ぐことができます。

アイテムごとのエリア分けで必要量がひと目でわかる

ハンガーポールにマジックテープで、あらかじめアイテムごとにエリア分けをしておけば服を選ぶ際にも簡単に取り出すことができるのでオススメです。またあらかじめエリア分けをしておくことで、どんなアイテムが今どれだけあるのかひと目でわかり、服が増えすぎるのを防ぐことに繋がります。

つっぱり棒をプラスしてクローゼットスペースを増やす裏ワザ

クローゼットのハンガーポールにハンガーをかけるスペースがたりない!というかたは、ぜひ突っ張り棒をプラスして、スペースを増やしてみてはいかがでしょうか。使用頻度の少ない服を突っ張り棒にかけておけば、収納スペースを増やすことができるだけでなく、クローゼット内もすっきり見せることが可能です。

クローゼットの収納ボックス購入は18~23cmを選ぼう

クローゼット内の収納ボックスの高さは、18~23cmが汎用性が高くてオススメです。今から収納ボックスを購入するかたは、この高さを参考に購入すればクローゼット内をより長くきれいに保つことができます。

つっぱり棒で収納を増やして「もどしやすい」を極めよう

クローゼットを使いやすくする鉄則は「もどしやすい」と極めることにあり!トップスは上側に、ボトムは下側にハンガー収納することで洗濯後ももどしやすく、服選びの際も取り出しやすくなります。気がついたらクローゼットがぐちゃぐちゃという状況を予防することができます。

クローゼットの側面も立派な収納コーナーになる!

クローゼットの側面も100均アイテムを使えば、立派な収納場所へ大変身します。ワイヤーネットを取りつければよく使う鞄や小物もひっかけておくことが可能となり、使い勝手もよくなります。

収納に困る帽子は突っ張り棒+S字フックですきま収納

かさばりがちで収納に困る帽子は、突っ張り棒とS字フックを使えば隙間収納ですっきり片づけることができます。ひっかけるだけなので形くずれの心配なく、いつでもさっと取り出すことが可能です。

洋服はグラデーションに並べる

洋服は、色ごとにグラデーションで並べるとクローゼットの中がスッキリ見えます。朝のコーディネートもしやすいのでとても便利ですね。自分の持っている服がわかりやすいので買い物がかぶらないという効果も!

私服の制服化~女性の場合~

アップルの創業者スティーブ・ジョブズが実践していた「私服の制服化」。いつも黒のタートルネックにジーンズという姿でしたよね。自分にいちばん似合う服、自分がいちばん好きな服を選び抜き、コーディネートを一定化する。こちらのかたもトップス・ボトムスを合わせて15着!こだわりぬいたアイテムだからこそ、とってもおしゃれです。

私服の制服化~男性の場合~

こちらも「私服の制服化」を実践されている男性のクローゼット。メリットはたくさんあるそうで、「コーディネートに悩まない」「衣替えや収納などの管理が楽」「服を買うことが減る」のだそうです。自分を知れば、クローゼットは自然と片づくんですね!

クローゼットの中をいつもバージョンアップ

自分に何が似合うのかをしっかり分析していれば、クローゼットの中の色のトーンもそろって、こんなにスッキリ。洋服を買ったら、着ることのなくなった洋服は処分する。クローゼットの中はいつもお気に入りでバージョンアップされています。

ホワイトの収納ケースにまとめてスッキリと!

洋服やバッグ、布団類などゴチャゴチャしがちなクローゼット。全部同じ種類のケースにそろえるのはなかなかむずかしいですが、色をそろえるだけでも統一感が出てスッキリします。なかでもおすすめはやはりホワイトカラー。清潔感が出てよりスッキリ見えますよ。

クローゼットの扉はあえて開けっ放しに!

置き場所に困ったら、「とりあえずクローゼットにしまっておけ!」が溜まって、気がついたらとんでもないことに……。そんな事態を避けるためにも、クローゼットの扉はあえて開けっ放しにして、開いていてもキレイに見える状態をつくるのも手。お部屋に開放感が出て、クローゼット内の湿気対策にもなりますよ。

100均のチェーンとつっぱり棒で収納バーを増設

衣装ケースを使わずに洋服をすべてかけて収納したいなら、収納バーを増設してみましょう。100均で買える「カラーチェーン」「つっぱり棒」「S字フック」を組み合わせれば、下段に収納バーを増設できます!上にトップスを、下にボトムスなど衣類のジャンルを分けて収納するとスッキリしますね。

ウォークインクローゼットにはオープンラックでショップ風に

形やサイズが異なるバッグの収納は、無理にしまうと形くずれするし、そのままだと場所を取るしむずかしいですよね。余裕のあるウォークインクローゼットには、オープンラックをバッグ置き場にすればショップのようなおしゃれな空間になります。なるべくほかのものは置かず、バッグ専用にするのがポイントです!

とりあえず「ポイ」するスペースをつくっておく

洗濯をして取り込んだ服をいつもそのまま放置するくらいなら、いっそのこととりあえずポイするスペースをクローゼットにつくっておくのも手。これなら急な来客でも慌てずにすみますね。探すのがたいへんにならないように、せめて洋服のジャンルが分けられるようにしておけばOK!

お花を飾って華やかなクローゼットに

クローゼットはただ服やものを収納するだけのスペースと考えがちですが、レイアウトに凝ってみたり、お気に入りのものを置くだけで雰囲気が変わってきます。クローゼットに花を飾るのもとても素敵なアイデアですね。

不要品を捨ててクローゼットの中もすっきり

クローゼットは放っておくと、どんどんと服がたまっていってしまいます。衣替えの時期に定期的に不要品を捨てるのもおすすめです。よけいなものがなくなり、スッキリしますよ。

ショルダーバッグもかけられる!扉収納を考える

100均のきれいにはがせるフックやワイヤーネットを活用すれば、クローゼットの扉も収納場所として有効活用できます。ショルダーバッグやブラシなど、かけられるものはかけてしまうとよいですね。

衣替えなしのクローゼット!

季節が変わる度の衣替え、たいへんですよね。収納ボックスを利用して、衣替えをしないという選択肢もあります。ワンピースなどはハンガーにかけ、インナーやトップスなどたたんで収納できるものは収納ボックスへ。全体の量が少なくなれば、衣類の入れ替えをすることがないので楽になりますよ。

クローゼットの中のハンガーはダイソーで統一

ダイソーなどの100均にはいろいろな種類のハンガーがあります。こちらのクローゼットで使われているハンガーはダイソーのもの。クリップ同士がぶつかりにくいので、スカートもスリムに収納することができます。

埃の逃げ場をシャットアウト!大きな衣装ケースを捨てる

衣類など布製品が入っているクローゼットは埃の温床!下に衣装ケースなどを置くと掃除が面倒に。掃除嫌いなズボラさんは下には何も置かないことがおすすめです。

簡単にクローゼットが激変!ハンガーを統一

真っ先に注目してほしいのがハンガー。カラフルでさまざまなデザインのハンガーを使っている人は、同商品で統一するだけでもクローゼットが激変します。

教育の一環として取り入れる!かける収納

洋服を畳むのが苦手な子どもにぴったりなのが、かける収納。子ども用にクローゼットを用意する際は、ハンガーポールがついているものを選んであげると片づけが好きになるはず!

毎日着る服を悩まない!コーディネート収納

クローゼットの中に洋服を片づける際、コーデごとにまとめてあげると毎日着るものに困りません。休日にまとめてコーデを考えておけば、朝着るものに悩む時間が短縮できますね。

隠さず見せる!ディスプレイ収納

クローゼットの扉を外せば、お店のようなディスプレイ収納を楽しむことも可能に。お店のようなディスプレイは、おしゃれなだけでなく全体を見渡せるので使いやすいですよ。

片づけるから手放すへ!クローゼットの見直し術

クローゼットを見直してもすぐにリバウンドする人は、クローゼットの大きさとものの量があっていないことが多いです。見直しは「片づける」だけでなく「手放す」ことが大切です。

参考になるクローゼットの片づけ術ばかりでしたね。収納が小さく諦めている人や、整理整頓が苦手という人は、今回紹介した収納方法をぜひ試してみてくださいね。


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