新築後直ぐに後悔する家

新築後直ぐに後悔が始まる家は どんな家なのでしょうか?

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4年後、殆どの家が既存不適格住宅になる。

はじめに
こちらの記事は過去(2016年)に書かれた記事となります。ご了承ください。




先月完成見学会を2物件で開催せていただきました。
お蔭様で沢山の方々に、ご来場いただき大変有意義な、
時間を過ごさせていただきました。

完成見学会にお越しいただく方は、ご新築をご検討される方ばかりではありません。
新築後、5年から10年の方も大勢いらっしゃいます。

新築したばかりで、何故完成見学会に足を運ばれるのでしょうか?
其のあたりを、書いてみました。

新築後、すぐに後悔が始まる家

こんにちは。西東京市で自然素材の家造り、真柄工務店代表の眞柄です。
新築したばかりで、後悔など絶対にしたくないですよね?

殆どの方が、住宅ローンを組んで、家を建てます。
30年、35年と長い時間をかけて住宅ローンを払い続けなければいけません。
新築して5年で後悔して、残りの30年を我慢しながら払い続けるのは、
とてもつらい話です。

それでは、新築後直ぐに後悔が始まる家は どんな家なのでしょうか?

見学会に、新築後5年、10年で足を運ばれる方殆どの方が
口を揃えて仰る不満点は「寒い、暑い、結露する」この3点です。
そして、皆さんが言われるのは、「新しい家は暖かく涼しいと思っていた」
「ぺガラスだから、結露しないと思った」です。

家造りをする時殆どの方が、予算に限りがあります。
豪華な設備、素敵なデザイン、自然素材を使った家、高断熱高気密、耐震性
これら希望全てを盛り込んで家を造れる人は、ほんの僅かです。

築浅で後悔しないためには、家の性能に関わる部分を優先するべきだと思います。
豪華なキッチンやユニットバスは、リフォームで交換可能な部分です。
しかし、家の性能に関わる部分を数年後リフォームで、
耐震性や断熱性のレベルを上げるのは、現実的ではありません。


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初めまして真柄工務店代表の真柄です。弊社では自然素材をベースに、自社社員大工による施工精度の高い家つくりを行っています。結露を起こさない高断熱高気密住宅と、床下…

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