出産祝いにこれはどう?可愛すぎ♡お宮参りに縁起の良いセット

子供の健やかな成長を祈願するお宮参り。今回はお宮参りに役立つアイテムをセレクトしてご紹介します。注目はお宮参りフードセット!フード(帽子)、スタイ(よだれかけ)、お守り袋、末広(扇子)の4点セットで縁起のいい刺繍が施されています。化粧箱入りなので、出産祝いの贈り物にも最適です、

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これがあれば安心!お宮参り小物が揃うフードセット

お宮参りに必要な、赤ちゃんの頭を守るフード、祝い着を汚れから守るスタイ(よだれかけ)、お祝い飾りのお守り袋と末広(扇子)と小物が一通り揃ったフードセット。お宮参りの祝い着とこれがあればひとまず安心です!
お守り袋と末広(扇子)は産着(うぶぎ)の紐に結び付けて使います。

産着(うぶぎ)

お祝い着/初着とも言います。男の子なら格好よく、女の子なら可愛らしく、いずれも縁起の良い模様が好まれます。ちなみに、画像の産着の「桜」と「毬」の柄にはそれぞれ「優しく、美しく育って欲しい」「長い縁び糸を丸く丸めて女の子に良縁が来るように」という願いが込められています。

お宮参り紐

産着の袖に通して、赤ちゃんを抱っこする人の背中で結んで使用する紐です。一般的に、産着には付紐がついていますが、それだけですとせっかくの袖の部分が垂れてしまいます。こちらのお宮参り紐を通していただくことで袖がしゃんとして、産着の柄を綺麗に見せることができますよ。

産着紐にぶら下げる末広(すえひろ)

末広(扇子)には「末広がりに幸せになりますように」という願いが、麻紐は白髪に見立てられ「白髪になるまで長生きますように」という願いが込められています。地域により、親族の方々が扇子や玩具などお祝いとして贈る風習があり、それを初着の紐に沢山ぶら下げるほど縁起が良いといわれています。

母親(祖母)の和装は訪問着(ほうもんぎ)を

お宮参りのときに記念撮影はしたいもの。「赤ちゃんが和装なので自分も着物を着てみたいけれど、格が全然わからない」という方も多いのではありませんか?昔は黒留袖と決まっていましたが、近年では訪問着が多く見られます。訪問着は肩の部分から裾にかけてひと続きの模様があるのが特徴の着物です。

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