家の周りにブルーシート

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家の周りにブルーシートでかっこています。
あまり気にしないで見ていると思いますが、
中で悪いことをしているわけではありません。
大工が中の木材を濡らさないように工夫しているところです。
外壁のシートを貼るまでは、濡れてしまいますので、
大工が木材をなるべく濡れないように気をつけています

木が濡れてもいいのでしょうか?

もし、木が濡れてもいいのでしょうか?
と思われると思いますが、最近の住宅は乾燥材(KD材)を使用しますますので、
気にされなくてもいいとおもいます。
鹿児島県は台風が来ますので、その時期に建てた方は、ブルーシートをしっかり張りまして
中がなるべく濡れないようにしますが、どうしても濡れてしまします。
しかし、乾燥材を使用していますと、濡れた次の日には、柱などはすっかり乾いています。
以前は、濡れないようにシートを貼っていましたが、翌日乾いてるのを見て、
そこまで濡れないように努めないようにしなくてもいいなだなと思います。

こんな大きな建物で金額もとても高いと思いますが、やはり濡れてしまいますよね。

KD材について

KD材は乾燥機を用いて人工的に乾燥させた木材になります。
それに対して自然乾燥材はAD材といいます。
材木業者の入口に煙がもくもくと出ている箱があり、とてもいい気の匂いがするものがありますが、
そこで、人工乾燥させて作っています。
AD材は、木材をカットしたものを木材業者が、倉庫で時間をかけて自然乾燥させたものです。
強制的でなく、自然乾燥させましたので含水率は一定ではないですし、材料としては「ひんじって」ます、
見た目もホコリが付いてますし、黒カビも発せしたものもあります。
大工さんからは、チョット毛嫌いされますが、もちろん材料としてみたら、KD材と比べましたら、扱いづらいし
見た目もちょっと悪いが、木材に無理して乾燥してないので、木材に負担はかけておりません。.
最近の宅建築では,製材して間もない乾燥の不十分な木材が多く使用されてきましたが、次第に乾燥材が普及しつつあります。


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