インテリアとしてのふろしき活用術

ふろしきは持ってはいるけど使い方がわからない。

また、実家のタンスの中には、使われていないふろしきがたくさんある。

そんな方は、意外と多いのではないですか?

ふろしきの使い方は、菓子折りや荷物を包み、持ち運ぶだけではありません。

ちょっとしたアイディアで、インテリアとしても活用することが出来ます。お気に入りの柄や季節にあった柄のふろしきを使い、お部屋の中のインテリアとしても、活用できる包み方をご紹介いいたします。

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包むだけでティッシュBOXカバーに!

ふろしきを使いティッシュの箱を包んで見ました。

針も糸も使わずに、ただ包むだけでティッシュボックスカバーが出来てしまいます。

ティッシュの箱は色もきれいで、素敵にデザインされている物も多いのですが、やはりそのままでは、なんだか少し味気ないですね。

和モダンなこぶろしきで包んだら、ティッシュの箱が見違える様。
インテリアの素敵なアクセントにもなります。

リビングやキッチンと、置く場所に合わせて色や柄を選んだり、季節毎にふろしきを変えて見るのも楽しいですね。

素材はやはり手軽に洗濯のできる綿が良いですが、レーヨンや化繊などの柔らかい素材のふろしきを使えば、ふんわり優しい雰囲気に仕上がります。




人気のechinoのこぶろしきで包むと、お部屋がパッと明るくなります。

ざるや籠を小物入れに

果物を入れている籠をふろしきで包んでみました。

二幅(約68センチ)のふろしきを使用して、持ち手をつければ、素敵なバスケットの出来上がりです。

リビングやキッチンのテーブルにいかがでしょうか?

果物だけではなく、パンを入れたり、編みかけの毛糸を入れたりと、使い方は無限大です。

こちらが包む前の籠です。

ざるや籠だけではなく、お皿や小鉢、またカップ焼きそばの容器をリユースと、エコな使い方もできます。

小さめのざるを、柔らかい縮緬のこぶろしきで包みました。

素材と同じく、柔らかく優しいイメージの小物入れが出来ました。

玄関や寝室などで、毎日使う鍵やアクセサリーなど、細かいものをちょっと入れて置けば、忙しい朝も、あわてずにすみますね。




参考 : ふろしき研究会
ふろしき自由自在 /森田知都子

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