階段をデザインする!

今回は階段に注目!!

1本の階段もあれば、廻り階段、らせん階段となかなか奥が深いです。
施工例も踏まえながら、手すりのデザインについてもご紹介します。

スタイルに合わせた階段づくり

踏み板の素材、階段のカタチ、手すりの種類など
家々によってデザインを変えています。
インテリアに溶け込むように、時にはインテリアのポイントに。
D.KANZAKICarpentryの施工例をご紹介します。

1本階段。
下部はストリップ階段になっています。
床のテラコッタを生かすため、手すりのデザインはシンプルに。

1本階段。
素材はオークです。ドアの色や柱、作り付け家具の色に合わせてぐっと濃い色にしました。

けこみと踏み板を塗り分けしたタイプです。
白色が入ることで少しエレガントな雰囲気になります。

リビング階段L型。
壁や床をナチュラルな素材にしているので、階段も木目が良く見えるクリア塗装です。
下部はストリップ階段にしているので、圧迫感もありません。

ダイニングキッチンから見える階段。
ダイニングキッチン側の手すりは柱型に。
明るめの色を照明のアイアンと階段下のテレビ台のダークブラウンが
インテリアをぐっとしめてくれます。

段差のあるリビングから続く階段。
階段下のデッドスペースはパソコンスペースとして有効活用しています!

あこがれのらせん階段。
壁のアールに合わせて階段もアールに。
アイアン手すりと階段の塗り分けのデザインですっきりと、
でもエレガントな雰囲気になっています。

玄関から見える大きならせん階段。
手すりは木製で階段に合わせて塗り分けをしています。
大きなシャンデリアを吊り下げ、まるでホテルのような空間に仕上がっています。

手すりのデザイン

階段といえば手すり。
イメージに合わせるため、図面を描くこともあります。
製作した手すりを少しだけご紹介します。

階段手摺のスケッチ。
1×6材や2×6材などツーバイフォー住宅でよくみかける木材も使用しながら
組み合わせています。
親柱はインテリア部材のモールディングを組み合わせながらデザインしました。

製作のようすです。
親柱と手すりのバランスと角度を考えながら慎重に作業を進めます。

モールを組み合わせ手すり完成。
塗装前はこんな感じです。

塗装後。床や建具が少し明るめだったので手すりはダークブラウンに。
リビングのインテリアが手すりがポイントになりまとまりました。

全部ダークブラウンに塗ってしまうと重くなってしまうので
けこみ部分は明るめに。

階段下を利用したカウチも素敵~♪

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