K邸-心地よくて合理的、リノベーションの新しいスタンダードを感じる家

お子さんが生まれることがわかり、奥様の実家に近い、最寄り駅から徒歩12~13分の中層マンションの1階をご購入、リノベーションすることにしたKさんご夫婦。

間取りは2LDKから1LDKに変更しました。家族がゆったりとくつろげるように、LDKを広めにし、ダイニングテーブルとソファの両方を置き、さらに小上がりを作りました。玄関脇にあった個室はなくし、窓を生かしたワークスペースを造作。また、寝室が将来子ども部屋になったとき、小上がりをご夫婦の寝室にする可能性も考えています。

部屋数を減らしてゆったりくつろげる広めのLDKにする、小上がりを作ってライフスタイルの変化に対応する、集中して仕事ができるワークスペースを作るなど、今時のリノベーションの新しいスタンダードが生きたお住まいになりました。

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子守をしながらくつろげる畳の小上がりは、将来的に夫婦の寝室になるスペース
ダイニングテーブルと高野木工のキッチンカウンターは模様替えで気分を変えて配置できる
外の生け垣から差し込む木漏れ日のような光は1階ならではの雰囲気
もともとあった台所の地下収納は書庫として活用
玄関脇には収納兼ワークスペース
自然光と電球の光の反射が奇麗なグレーの壁
こちらも高野木工の食器棚。パッケージ型のリノベーションでコストを抑え好きな家具を買う費用に
旅行で訪れた、アイスランドの写真がアクセントに
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建築デザインと不動産仲介のプロがタッグを組み、物件探しから設計・監理、将来の賃貸化・売却のサポートまで、リノベーションのトータルサービスをワンストップで提供しま…

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