リビングに散らかる手紙や写真の「一時置き」を維持するコツ

お子様からもらった手紙や、幼稚園や友達にもらった写真。パラパラと日常的に入ってくる物も、散らからないためには、その都度片付けてたらいいのはわかっているんだけど、なかなかできないのよね。。と思っている方。でも、そんな風に難しく考えなくても大丈夫!
「一時置き」の場所を作って、楽に維持する方法をお伝えします。

「後でちゃんと片付けよう」と思うものこそ、「一時置き」を!

我が子からもらった手紙やお絵描き。それに、幼稚園などで注文した写真。かわいくて、見るだけでほっこりするし、ついついとっておきたくなりますよね。
だけど、どこにしまったらいいかわからず、”とりあえず”カウンターの上やリビングに置いてしまっていませんか?

そんなときはまず「定位置」を作ること。
とよく言われますが、毎回毎回その定位置に戻すことができたら、誰も困りません。

では、その最終的な「定位置」の前に、「一時置き」を作ってみませんか?

我が家では、インテリアショップの紙箱に、そんな写真や手紙をまとめています。
年度末に一度作成するファミリーアルバムが最終の定位置。
それまでは、中身の収め方を気にせず、箱の中にぽんぽん入れていきます。

uddy105.exblog.jp/

箱は、D&DEPARTMENTのもの。

使用方法を間違うと危険な「一時置き」

とはいえ、一言に”一時置き”と言っても、
「とにかくなんでも迷ったらここに」
とポイポイ投げ込んでいると、後で「いらないものが集まっていて、何が入っているのかわからない」ということにもなりかねません。

実際、お客様の家に伺うと、家の中に一時置きが何個も出てきて、中身を見直したらほぼ不要なものだった。ということも何度もあります。

では、そうならないためにはどうすればいいのでしょう?

「一時置き」を維持させるコツ

「一時置き」を効果的に維持するためには、下記のポイントをおさえましょう。

<①中に入れる内容物と、見直しのルールを決めておく>
なんでもかんでも入れていては、魔窟となる恐れも。
中に入れる内容は、それぞれの「一時置き」の場所ごとに決めてから置きましょう。
また、
・箱が溢れたら
・年末に 
などと見直しのルールも決めておくといいでしょう。

<②容器は深すぎず大きすぎずサイズ感がいいものを>
一時置きの容量を大きくしすぎると、中に何が入ったかの把握が難しくなります。
サイズ感のいいものを心掛けましょう。

<③置き場所やすぐに入れやすい場所に、また見た目のいいものをセレクト>
一時置きなのに、すぐに入れることができないと逆効果。
なるべくアクション数が少なくすぐに入れることのできる場所へ。
また、出しっぱなしにする場合はビジュアルにもこだわって、インテリアとして魅せるような収納用品を選ぶと○。

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一時置きのボックスは飾り棚に飾るようにしてするとインテリアにとけこみます。

この時期は、喪中はがきなどにも一時置きを作っておくと効果的ですね。

皆さんも、「一時置き」を効果的に使って、お部屋の散らかりを防止してみて下さいね。

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