チーズをつくろう!

「 リコッタチーズとカッテージチーズの作り方」

牧場から、絞りたて無添加の牛乳を頂いてきたので、チーズを作ってみることに^^

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4リットルあるのでカッテージチーズとリコッタチーズそれぞれ2リットルを2種類に分けてみます。

まずはそれぞれを60度まで沸かし火を止めます。

カッテージチーズはそこに酢200ccと塩10グラムを投入し手早く混ぜます。

リコッタチーズは更に生クリームを投入します。

間もなく牛乳が固まり出し、カード(固まり)とホエー(分離した水分)に分かれます。

この段階でつまみ食いしてみるとミルクの風味が強くてとても旨い!

これをサラシに受け取り、カードからホエーが自然に切れるのを待ちます。

ある程度切れたら水に晒して、酢を抜きます。

軽くサラシを絞って固まりにしたらできあがりです。

しかし、ただでは終わりたくないので
カッテージチーズの方に以前から料理に使っているブルーチーズ(ロックフォール)の青カビを移し
自家製ブルーチーズの培養を試みてみます。

たぶん、80%は失敗だとは思うけど20%の可能性が楽しみなのだー^^/www

リコッタチーズの方は、そのままでもおいしいけど少し重たい感じがするし

酢の風味も僅かに残っているので酸味の少ないクリームチーズのような感じです。

更にこれをおいしくいただくために
ブルーベリージャムをかけてみました^^



うまーーーーーーーーーーーーい!



でも
やっぱり重たいのでジャムをかけた写真の量の半分でいいかも^^;

デザートには最高!酢の風味もすっかり感じません^^

ブルーチーズを混ぜ込んだカッテージチーズは数ヵ月後が楽しみ^^

というわけで、およそ2か月後・・・

ロックフォールを僅かに混ぜ込み、さらしに包んで冷蔵庫に入れておいたブルーチーズができました^^

寝かせる際には、塩も入れておいたので
ロックフォードのブルーチーズそのものです。

そのまま食べてもおいしいのですが、フライパンに生クリームを温め、その中に適量を投じて溶かし
パスタソースとして利用しました^^

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