キッチンペーパー使う派なら知っておきたい超便利な活用法

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キッチンペーパーを便利に使っていますか?もし、お皿などを拭く以外に使っていないというのであれば、もっともっと便利な活用法を紹介します。水に強く丈夫なキッチンペーパーですから、使える用途は沢山あります。ぜひ試してみてください。

【キッチン】キッチンペーパーの活用法

 

キッチンペーパーが活躍する場面は、もちろんキッチンでの出番が一番多いはずです。布巾代わりとか、落し蓋といった定番の使い方から、こんな時に便利という裏技まで紹介します。

 
【下ごしらえ】

買ってきた肉や魚を冷凍する前に、出ている水分(ドリップ)を、キッチンペーパーで丁寧に拭き取りましょう。嫌な臭いの発生を抑えてくれます。解凍した後に出るドリップも、キッチンペーパーでふき取ってから調理しましょう。

 

購入した刺身の作なども、一度ふき取ってから切ると、臭みが軽減されておいしく食べられます。

 
【液だれ防止】

醤油さしなどの液だれ防止に、キッチンペーパーは大活躍してくれます。ボトル本体の中央部分に、折ったキッチンペーパーを巻いてゴムで止めるだけです。汚れたら、直ぐに新しいものに替えれば、棚を汚さずに済みます。

 
【野菜の保存】

切った野菜が残ったら、キッチンペーパーを入れたジッパー式の袋で保存すると、鮮度が長持ちします。濡れている野菜なら、乾いたままのキッチンペーパーを、水気のない野菜なら、濡らしたキッチンペーパーがよいでしょう。

 

キャベツやレタスは、芯を取って、そこに水を含ませたキッチンペーパーを入れておきます。ゴボウは、濡らしたキッチンペーパーで巻いてから、ラップでくるみ野菜室で保存します。

 

葉物野菜は、根の部分に濡らしたキッチンペーパーを置き、立てて保存すると長持ちします。

 
【残りがちな薬味の保存】

少しだけ残ってしまった薬味、大葉やミョウガ、ショウガなども、キッチンペーパーを使えば寿命が延ばせます。

 

大葉は、湿らせたキッチンペーパーで包み、ラップをした状態で、コップに立てて保存します。時々キッチンペーパーを取り替えてあげるだけで、2週間は保存できます。

 

余ったミョウガは、湿らせたキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れたら、できるだけ空気を抜いて、野菜室で保存します。4,5日は、よい状態で保存することができます。

 

ショウガは冷凍保存もできますが、生のまま保存したいのであれば、やはりキッチンペーパーの出番です。よく洗ったショウガを、乾いたキッチンペーパーで包み、さらにホイルなどで光を遮断します。キッチンペーパーが数日で湿ってきますので、都度交換してください。

 
【豆腐の水切り】

これはメジャーなキッチンペーパー活用法の一つです。水切りする豆腐を、2、3枚のキッチンペーパーで包み、耐熱皿に入れたらレンジで加熱します。この時、ラップは必要ありません。

 

しっかり水切りをしたい時は、この後、キッチンペーパーを取り替えて、豆腐に重石を乗せておくと、数分で水切り豆腐が完成します。

 
【サラダスピナー代わり】

サラダの美味しさは、野菜の鮮度と水切りで決まるといっても過言ではありません。サラダの水切りに使う、スピナーを使っている人も多いはずです。

 

スピナーがないときは、キッチンペーパーが頼りになります。大きく清潔な袋に、キッチンペーパーを数枚入れます。そこにサラダ用にカットした野菜をいれて、大きく振り回してください。

 

遠心力で飛んだ水分がキッチンペーパーに吸収され、水っぽくないサラダが、簡単に作れます。

 
【卵料理の成型】

オムレツ・オムライス・卵焼き。形がイマイチのとき、熱いうちなら成形しなおせることを知っていますか?それには、キッチンペーパーが必需品です。

 

卵料理の上から、キッチンペーパーで押さえて形を整えたり、海苔巻きのように包んでキレイな形に整えることができます。

 
【ゆでないゆで卵】

ゆでないゆで卵に挑戦してみましょう。使うのは、濡らしたキッチンペーパー・アルミホイル・魚焼きグリルです。

 

まずは濡らしたキッチンペーパーで卵を包み、さらにアルミホイルで覆います。あとは、魚焼きグリルにいれて、強火で10分から12分待つだけです。両面焼きグリルなら、8分から9分程度が目安です。

 
【失敗しないポーチドエッグ】

火加減が難しポーチドエッグも、キッチンペーパーを活用すれば、簡単に作れます。まずは、コップの中にキッチンペーパーを隙間なく敷きます。そこに生卵を割り入れ、沸騰したお湯にそのままいれるだけです。4分ほどで、ポーチドエッグの完成です。

 
【油切やフライパンの汚れ落とし】

揚げ物の油切や、洗う前のフライパンの汚れ落としなどは、日常的に使っている人も多いでしょう。古新聞や荷物の緩衝材代わりに入ってくる再生紙を下に敷くなど、工夫次第で使用量も少なくて済みます。

 
【落し蓋】

煮物の落し蓋に、キッチンペーパーを利用している人も少ないないでしょう。キッチンペーパーの真ん中に、十字の切り込みをいれ、素材の上に置くだけで、煮汁が満遍なく素材にいきわたり、美味しい煮物が出来上がります。

 
【布巾代わり】

繰り返し使う布巾は、雑菌の繁殖が心配という人の中には、キッチンペーパーを布巾代わりにしている人もいるでしょう。拭いただけのキッチンペーパーなら、どこかに保存しておいて、フライパンの拭き取りなどに再利用するのがおすすめです。

 
【チーズやバターのカットに】

包丁でそのままカットすると、べたつくし、洗うのが大変というチーズやバターのカットに、キッチンペーパーがおすすめです。

 

包丁にキッチンペーパーを一重巻いて、そのまま切るだけで、洗い物もありません。感動的に上手に切れますから、試す価値ありです。

 
【コーヒーフィルター代わりに】

コーヒーフィルターの在庫が切れてしまったとき、キッチンペーパーが代用できます。キッチンペーパーによっては、紙臭いかもしれませんので、あくまでも代用です。

 

【キッチン以外】キッチンペーパーの裏技活用法

 

丈夫で水に強いキッチンペーパーだからこそできる、目からウロコの活用法を紹介します。

 
【顔やボディーのパック】

キッチンペーパーを活用して、おうちフェイスパックが簡単にできます。まずはいつものキッチンペーパーに、目・鼻・口の切り込みをいれてください。あとはお手持ちの化粧水を含ませて、顔に乗せるだけです。

 

ただし、キッチンペーパーで顔をこすらないように注意してください。肌との摩擦が大きくなり、トラブルが起きるかもしれません。

 
【カビ取り掃除のパック】

スプレーしただけでは、液が流れてしまって、なかなかカビ取りができない場所に、キッチンペーパーパックがおすすめです。スプレーしたい場所にキッチンペーパーを置き、その上からカビ除去剤などをスプレーし、そのまま放置するだけです。

 

同じように、鏡についた石鹸カスのようなものを落とした時も、キッチンペーパーパックが便利です。ぜひ試してみてください。

 
【細くて狭い場所の掃除】

指さえ入らないような細い場所に、ほこりが溜まっているのを見つけたら、どうしますか?そんなときこそ、キッチンペーパーの出番です。

 

割りばしなどの細い棒に、キッチンペーパーをくるくる巻きつけ、輪ゴムで固定します。それを隙間に差し込んで、ほこりを掻き出せば、隙間掃除が簡単にできます。

 
【お部屋の簡易加湿器】

水をいれたコップに挿しておくだけで、簡易加湿器になるアイテムが、最近増えてきたと思いませんか?それを買わなくても、キッチンペーパーで簡単に作れます。

 

まずはキッチンペーパーを交互に、ジャバラになるようにおります。真ん中から半分に折って立ち上げれば準備完了です。

 

コップに水と腐敗防止の10円玉を入れ、折ったキッチンペーパーを入れるだけです。上部を開くと、花のようにもなりますから、ぜひ試してみてください。

 
【ステンレスの磨き上げ】

掃除の最後に、水滴がついたままの蛇口など、ステンレスの仕上げにキッチンペーパーがおすすめです。顔が映るほどピカピカになると、達成感を感じます。

 

キッチンペーパーを使ってはいけない場所や物

 

超便利なキッチンペーパーですが、その特性ゆえに、絶対使ってはいけない場所や物があります。間違った使い方をしないよう、十分注意してください。

 

絨毯・カーペットの食べこぼしやスマホ・テレビ・パソコンの画面、メガネ・サングラスのレンズ部分は、キッチンペーパーを使ってはいけません。

 

メガネや画面の表面には、傷がつかないよう、コーティング加工されているものがあります。表面の粗いキッチンペーパーで拭くと、これらを落としてしまうことになります。

 

また、コーティングがない場合には、キッチンペーパーによってつく細かな傷が劣化を早めてしまう可能性がありますので注意してください。

 

絨毯・カーペット・布製のソファーなどにこぼしたものをキッチンペーパーで吸い取ろうとすると、キッチンペーパーが細かくボロボロになってしまい、余計に手間がかかります。

 
【おわりに】

キッチンペーパーといえば、最近はマスク代わりの使い方が沢山紹介されました。工夫次第では、キッチンペーパーの活用法は、もっとあるのかもしれません。便利とはいえ、資源の枯渇を防ぐためにも、大切に使いたいものです。

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