【暮らしのコラム】LED器具の種類(カタログの読み方から学ぶ)

照明プランナーが提案する暮らしを変えるあかりの選び方

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最近ではLED照明の開発が進み、星の数ほどの商品がありますよね。私が照明メーカーのショールームで働いていた6年前は、LEDの出始めで、白熱灯、蛍光灯と混在しており、一番安いダウンライトでも1万円ほどしたものでした。(現在では3000円ちょっと!)

技術の進歩はすさまじいですね。すごい!

一方で、種類が多いあまり、消費者としてはわかりにくい。それが現状なのではないかと思います。しかし、たくさんあるLED照明の種類も、整理してみると、以下の6要素の組合せに分類することができます。

[形状×光色×光の広がり方× 構造×明るさ×機能]

カタログのスペックから、その6要素を拾っていけば、どのような商品なのか、理解することができます。それを、「明るさが必要な場所」に、「必要なスペック」の商品を落としこんでいくというのが、プランニングの流れになります。

形状から順番に見ていきましょう。

1.形状

2.光の色(光色)

3.光の広がり方

4.構造

5.明るさ、機能

まとめ

以上となります。
無数にあると感じていたものも、分類してみると、少しだけ理解できる気がしませんか?

それでは、実際の商品カタログを見てみましょう。

1.Panasonic

XAS3022VCB1

形状→スポットライト

光色→温白色

光の広がり→集光

構造→ランプ交換

明るさ→100W相当

機能→調光

2.DAIKO

DDL-5102YW

形状→ダウンライト

光色→電球色

光の広がり→拡散

構造→ランプ交換不可

明るさ→60W相当

機能→防雨型(室内兼用)

3.ODELIC

OD 261 741

形状→ダウンライト

光色→昼白色

光の広がり→拡散

構造→ランプ一体型

明るさ→60W相当

機能→人感センサ
こういった具合になります。

いかがでしたでしょうか?

これで、商品ひとつひとつを読み解く事ができるようになりましたので、次回から、各部屋のプランニングに入っていきます!


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