【押入れdiy】1日で出来る!テレワークスペースを作ろう!

お父さんの在宅ワークや学生のオンライン授業など日常がステイホームに変化し、家にいながら仕事や勉強をする機会が増えてきました。そこで家で仕事をするスペースが欲しいですが、デスクを置くほどのスペース確保は難しいのでは。
そこで提案するのが「押し入れリノベーション」です。押し入れの不要な物を整理・断捨離することで、ちょうどいいテレワークスペースができるカンタンリノベーションを紹介します。

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こちらが普段使っている押し入れ。上下に仕切られている一般的な押し入れです。さっそく不要なものを整理して思い切ってリノベーションにトライ!

用意するもの

【ペイント】
●フリーコート ●水性下塗剤バリア(ベニヤに塗る場合)●水性アトム自然カラー ●水性スプレー(つや消しブラック)
【塗装用具】
●ハケ、ローラー ●バケット、内容器 ●マスキングテープ ●ウエス
【材料】
●有孔ボード ●支柱2本 ●棚板、木箱用の木材 ●突っ張り型固定具 ●棚受け、フック ●鉄板 ●ビス

1.かべを塗る

押入れのかべをペイントします。まず塗装に入る前に、塗料のはみ出しを防ぐためにかべの周りの柱等にマスキングテープを貼りましょう。
今回リノベする押入れはベニヤ板です。ベニヤは、吸い込みが多くヤニを含んでいることが多いので、今回は下塗りにヤニ止め効果のある「水性下塗剤バリア」を塗っておきます。

ヤニは水に溶けるので水性塗料の表面に浮き出てきます。そのため、ヤニが出やすいベニヤにはヤニ止め効果のある下塗剤を塗っておくことをおすすめします。かべ紙(ビニルクロス)に塗る場合は下塗りは不要です。

下塗りが乾いたら上塗りです。今回使用するのは水性ペイントの「フリーコート」。臭いもなく落ち着いた質感の半つやで、木・コンクリート・かべ紙(ビニルクロス)などにも塗れるのでインテリアにおすすめです。先に細かいところや隅をハケで塗っていきます。

使用した色:フリーコート(スノーグリーン) 

最後に広い面をローラーバケを使って塗りましょう。

フリーコートは1回塗りですが、ベニヤのように吸い込みが多い素材は、2回塗りすると吸い込みムラが目立たなくキレイに仕上がります。

2.ウォールラックを作る

押入れのかべのサイズにカットした有孔ボードをフリーコートで塗ります。

有孔ボードはローラーを使って塗ります。色はかべと同様フリーコートのスノーグリーンをチョイス。

次に有孔ボードを設置するための支柱、棚板、木箱をすべて、木目が見える仕上がりの「水性アトム自然カラー」で塗装します。安心安全の自然原料なので室内の建具など人が触れる木製品におすすめ。1回目が乾いたら2回目を塗ります。

使用したカラー:水性アトム自然カラー(オールナット)

おすすめ❗️キレイ❗️↓↓『ワイピング』↓↓

ステインタイプの塗料を塗る場合は、塗ってすぐにウエスでふき取る「ワイピング」をすると、余分な塗料が表面に残らないので木目がキレイに出て、しかも速く乾くのでおすすめです。

3.ウォールを取り付ける

固定具で突っ張らせた支柱をかべ正面奥にしっかり固定させます。

突っ張らせる固定具は、支柱の両端(上と下)に取り付け、壁に固定させます。このような突っ張りタイプの固定具は様々な種類があり、張り幅や板厚の種類も様々です。使用する商品を確認し、設置可能な寸法を決めてから柱をカットしてください。

次にウォール(有孔ボード)を支柱にビス止めして取り付けます。

4.収納アイテムを設置

ウォールができたら、棚受けラック、キーボード台、木箱を置いて完成!

扉に掛けた黒いボードは、鉄板を水性スプレーでペイントしたマグネットボード。スケジュールや大事なメモをマグネットで止められて便利!!

使用した色:水性スプレー(つや消しブラック)。スプレーは20センチ位離して吹くと、ダレずにスプレーできます。

完成!!

有孔ボードなら、プリンターやファイル、OA機器など、置きたい物や用途に応じて自在に置き場所を調節できるからとっても便利。蛍光灯や照明スタンドなどを取り付ければ、暗くなりがちな押入れでも快適な環境に!

扉を開くとテレワークスペース!普段は扉を閉めてスッキリ♪

押入れをリノベーションしてテレワークスペースを作ろう!

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