パリの美術館から学ぶカラートーン

アートを引き立てる美しいカラートーンの壁

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参考にしたいうっとりする美しいカラートーン

パリの中心にある大きな美術館、グランパレ。
マリーアントワネットの肖像画を書いていた18世紀の最も重要な女性画家とされるルブランの展覧会に行ってきました。
彼女の作風にぴったりな女性らしい優しい繊細なカラートーンの壁紙にうっとりしてしまいました。
アートとのバランスはもちろん、ここはパリだと感じさせられる色彩感覚に思わずため息が出てしまうほど美しいカラーでした。

床のモザイクデザインとカリグラフィー

こちらもまたばっちりすぎるほど計算されているカラーバランスに加え、床の元々のモザイクタイルのデザインと壁に描かれている字体、カリグラフィーデザインのマッチがすばらしい!
さすがパリを代表する美術館ですね、どこをとっても美しい空間です。
新旧の素材のバランスが本当にきれいです。

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