からだの隅々まで味がしみる「お出汁が決め手!」レシピ

連日暑い日が続き、猛暑日も何日か・・・。
ついつい冷たいものに手を伸ばしがちですよね。
深い味わいにしてくれるお出汁は、夏バテぎみの体に染み込むような優しい味。
からだに優しいものを食べて、もう少しで終わる夏を過ごしたいものです。

「お出汁が決め手!」レシピを、t-na kitchen lab.の石橋てるみさんが2品紹介してくれました。

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もずくののど越しの良さと生姜の爽やかな「もずくのスープ」

昆布とかつお出汁で作るこのスープ。
もずく自体、のど越しの良さが特徴だけに、お出汁をしっかり取ることが味の決め手に。
お出汁さえ取ってしまえば、あとは簡単に調理できるので、このひと手間を忘れずに。
とにかくホッとする、やさし~いお味ですよ。
もずくやオクラのぬめり成分が、胃腸の粘膜を保護してくれたり、便通を良くしたり作用があるので、暴飲暴食ぎみになっているなら、まさにもって来い!の一杯です。

茄子の味がしっかり味わえる「なすと鶏のくずとじ」

てるみさんいわく、新潟県は「なす王国」だそうで、作付面積全国一位なんだそうです。
なすと言えば紫色。
これはポリフェノールの一種でナスニンといい、強い抗酸化作用を持っているそうです。
しかも、からだを冷やす効果も。
なので妊婦さんや冷え性の方は食べ過ぎ注意ですが、県内No.1のなすの味をしっかり味わうにはおすすめのレシピなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
こちらのレシピでもだし汁を使うので、「もずくのスープ」の分量と一緒にお出汁を作っておくと便利です。

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