The gravel garden 気象を読み、環境を考えた、水やりのいらないガーデン

植栽スペースの排水について、真剣に考えられている場所はあまり多くありません。排水に徹底的にこだわり、水と空気が循環する「呼吸する大地」をつくり上げることが、その後、数年続く豊かな植栽に決定的に影響を与えます。今回紹介するThe gravel garden(砂利の庭)は、日当たりの良い植栽スペースに、排水処理を徹底的に行った土壌をつくり、乾燥に強い植物を選定することで、気象条件によっては、雨水のみで水やりのいらないガーデンです。自動潅水に頼るのではなく、植物知識で解決するのが、ガーデンデザイナーとしての使命と感じ、これからの環境を真剣に考えた末たどり着いたガーデンです。

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