リフォームローンの審査期間はどれくらい?審査が遅いときは不利なの?

リフォームローンを申込めば、避けて通れないのが融資実行の可否を判断する審査です。金融機関は申込者の身辺状況や過去の借入れなどから返済能力を判断し、融資の可否を決定します。審査には一定の期間を要し、審査結果の通知から融資の実行までの間も若干日にちが空く可能性があります。そこで今回は、リフォームローンの審査期間について詳しくご紹介しましょう。

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仮審査までと本審査までの期間

まず、リフォームローンの審査は「仮審査(事前審査)」と「本審査」の2段階に分けて行われることを頭に入れておきましょう。仮審査を通過できても、その後の本審査で通らないという可能性もゼロではありません。

抵当権の設定などを伴わない無担保のリフォームローンであれば、仮審査の結果はほぼ当日~翌日中に、本審査も早ければ翌日中に回答が来ることがあります。有担保のリフォームローンを申込む場合も審査期間は基本的に短めで、本審査の結果が出るまで1~2週間程度といわれています。

いずれにせよ、審査だけで1か月はかかるといわれる住宅ローンと比べれば、リフォームローンの審査のスピードはかなり速いと考えてよいでしょう。

審査に時間がかかっているときは「落ちた」と考えるべき?

リフォームローンの申込み後、審査の結果が出るまでに時間がかかってしまうと、それだけでも「もしかして審査に通らないのでは?」と不安になりがちです。しかし、時間がかかっているのは期間を要する理由があるからに過ぎず、審査が遅いから通らないということはあまりないようです。

審査の回答まで時間がかかる理由として多いケースでは、金融機関が大々的にキャンペーンを行っているなどで問合せやローン申込の件数が増え、対応に忙しい場合が挙げられます。「何がダメでこんなに時間がかかっているんだろう?」と気に病むことなく、落ち着いて結果を待つのがよいでしょう。

また、審査に必要な追加の書類や申告内容についての請求が途中で来ることが稀にですがあります。この場合も、「何か追加で聞かれるということは審査上難点があるのだろうか」と神経質に考えず、きちんと回答したうえで結果が出るのを待ちましょう。

審査に通らない理由が無さそうな人が通らなかったり、不安要素を自覚している人でも審査に通ったりする例も少なくないのがローン審査です。判断を下すのはあくまで金融機関であり、その理由は一切他所に明かされることはありません。

とはいえ、リフォームローンは住宅ローンほど厳しい審査にはならないケースが多くなります。継続的に安定した収入があり、本人に一定の返済能力があると判断されれば審査は問題なく通過できる場合が大半でしょう。

まとめ

ローン審査の結果が出るまでは、まるで合格発表を待っているような緊張感を覚えるという方も多いでしょう。申込み前には可能な限り不安要素をなくし、万全の状態で審査に臨みましょう。

リフォーム会社の中には、金融機関と提携して独自のリフォームローンを取り扱っている所もあります。リフォームとセットで申し込めば審査や融資がスムーズになったり、特典が用意されていたりなどお得になることもあるため、検討してみるのもよいでしょう。「そういうリフォーム会社を知らない」という場合も大丈夫。一括見積サイトを利用すれば、ニーズに合ったリフォーム会社を探すのも楽々です。

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