健やかさを育む、冬暖かくて、夏涼しい家。

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京都市は山科区、閑静な住宅街に新居を構えられたK様。そこに発売されたばかりだったスイージーのウォールナットが採用されました。K様ご自身が年間約30棟の住宅を提供する工務店を経営されており、ご自邸である今回の物件も自ら設計を手がけられました。

昨年、お父様から会社を継がれて、ご自身でもしっかりと居を構えようという想いから建てられた新居。特にこだわられたのは、自然素材の良さを生かしながら快適に暮らせる家の性能です。

窓を閉めたときには気密性が高く、6畳用のエアコン一台で家全体を暖めることが出来るよう、熱と空気の流れが計算されているそうです。

また昼間は、冬でも暖房なしで過ごせる健康住宅で、自然光をふんだんに取り入れることで家に使われている自然素材が蓄熱材になるそうです。

床材は杉で、浮造りをより深く仕上げる加工方法で無垢の立体感が印象的。

2階の南側にあるキッチンも蓄熱材のような役割を果たすのだそうです。

夏は日差しを調節するためのタープ(日よけ用のシート)で太陽光を遮り、天井が高いために熱が上に溜まり、天井付近につけた窓を開放することで、風の通り道が出来るそうです。

実際に夏でも家に帰ってきた瞬間に涼しさが感じられ、以前はマンションに住まれていたこともあるそうですが、そのときに感じていた暑さからも解放されたそうです。

スイージーは、ご主人が選ばれ、もともと無垢のキッチンにしたかったそうですが、ちょうどウッドワンからウォールナットが出るということで、「間に合うのならば是非とも」ということで、カタログを見て気に入られ採用を決められました。

実際に使われている奥様の感想は、広々としたワークトップのアイランド型で、キッチンから子供たちの様子が見られて、料理を運んだりするのも楽で、とても使いやすいそうです。

最初は白のキッチンにもあこがれていたそうですが、実際に入れてみると、ウォールナットの色合いがとても落ち着くそうです。

また黒のエンジニアドストーンのワークトップも空間の中で存在感を漂わせています。また、リビング側にも収納があることで、収納スペースが充実し、まだ使ってないスペースもあるそうで、奥様は喜んでおられました。

ダイニングキッチンが、自然に家族が集まる場所になり、ご飯を作っているときも会話をしながら、出来上がったらみんなで運んだり、食べ終わったらそれぞれが食器を持って行ったり。ウォールナットのスイージーから、奥様が想像していた通りの家族のふれあいが生まれているそうです。


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住宅設備メーカー

木を育てている会社がつくる、木のキッチンです。一つひとつの”こと”を丁寧に、そのときそのときを「愉しもう」とする毎日が積み重なって、家族の絆やコミュニケーション…

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