おうち時間を充実!いつもの食材なのに「極上おうちレストラン」を叶えてくれる、話題のキッチン家電

SNSで話題沸騰中の「低温調理」をご存知ですか?欧米では当たり前のようになっている、フランス生まれの調理法です。
今回はそんな低温調理について、簡単にご紹介します。導入検討中の方はもちろん、なんのことかわからないけど、ちょっとだけ気になる・・という方も、ぜひご参考くださいませ^^

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従来の「高温調理法」と「低温調理法」のちがい

「高温調理」と「低温調理」の違いは、そのままですが「高温で調理するか、低温で調理するか」になります。

お鍋でゆでたり、フライパンやグリルで焼いたりするいつもの調理法は、100℃を超える「高温調理」です。
これに対して、30℃〜90℃の低温で調理するのが「低温調理」です。

外側からぐんぐん高熱で加熱する「高温調理」と、
外側(360℃)からじっくり低温で加熱する「低温調理」、
調理後の違いは・・・

<左:高温調理した牛肉、右:低温調理した牛肉>

左の高温調理した牛肉は、外側から水分がなくなり、硬くなってジューシーさを失ってしまっているのに対し、
右の低温調理した牛肉は360℃均一の水分量でジューシーさが保たれ、お肉のうまみが凝縮しています。まさに、レストランで出てくるような感じですね!

「低温調理」ってどうやるの?

イメージとしては、「煮る」と「蒸す」の間です。

といっても、わかりづらいですね・・汗

低温調理では、「お水(お湯)の力を使って、湯せんで低温加熱」をします。

じゃあその30℃~90℃の温度管理はどうするの?ですが、
専用の器具を使います。

この専用の器具が、「温度、時間」をコントロールしてくれるので、
「何℃で何分(時間)」というのを、
ボタンをピッピッと押して設定するだけでOKです。

なにも難しいことはありません!

1. お鍋に水を張る。(おうちにあるパスタ鍋などでOK)
2. 低温調理器を挿して固定する。
3. 低温調理器のパネルを操作して、「温度」と「時間」を設定。

これで、完了です。

あとは、そこに入れる(調理する)食材の準備をしましょう。

低温調理の場合、食材をそのままお鍋に入れるのではなく、
「食材をフリーザーバッグに入れて」お鍋に入れて、調理します。

作るお料理や食材によっても異なりますが、

・食材(お肉など)に下味をつけて、フリーザーバッグに入れる
・食材と下味用調味料を一緒に、フリーザーバッグに入れる
・食材をそのままフリーザーバッグに入れる

などがあります。

湯せんが設定した温度に到達したら、タイマーが鳴って教えてくれます。

4. 食材が入ったフリーザーバッグをお鍋に入れます。

低温調理器が、設定した温度を設定時間分、保ち続けてくれるので、
あとは調理完了まで放置でOK!

「こげてないかな?」
「調味料足さないと!」
「ひっくり返す頃合いかな?」

なんて心配はありません。

タイマーが鳴って教えてくれるまで、副菜の準備や掃除洗濯、
お子様との時間に使いましょう☆

タイマーが鳴ったら、できあがり。

鶏むね肉の自家製サラダチキンや、
まぐろで作る自家製ツナはそのまま食べられますが、
牛肉のローストビーフなどは最後サッと焼きつけてあげた方が、
香りも出ておいしいです。

ダイエットや体づくりに最適!と一時話題になった「サラダチキン」ですが、
いろいろと入っている添加物、気になりますよね。
毎回買うのは経済面からも気になる。。

低温調理なら、スーパーで売っているいつもの鶏むね肉を、
こんな風に下味をつけてフリーザーバッグに入れて、
お鍋に入れておくだけで、無添加の自家製サラダチキンができちゃうんです。

しかも「低温加熱」だから、その仕上がりは衝撃的!
市販のサラダチキンを大きく超える、やわらか&ジューシーさです。

「これが鶏むね肉なの?!」と、
初めて食べた方はにわか信じられない、できあがりなのです。

ローストビーフも、「これを食べたれるだけでも、買ってよかった!!」と
喜ばれるほどのできあがりに。

一口ごと、噛めば噛むほどに、お肉本来の味わいと旨みがあふれ、
肉汁がじゅわ〜っと口の中で広がり、
もう、たまりません・・!

「外食が減った!」「家族みんな喜んでくれた!」
という喜びの声をたくさんいただいています^^

しかも、低温調理で作れるのはなにもお肉だけではありません。

お魚、野菜、たまご、お米、きのこ、ドリンク、スイーツまで、
作れるメニューは無限大!

次回以降で「食材加熱の仕組み」や、
数えきれないほどある(!)「低温調理のメリット」などを
ご紹介予定です。

ぜひチェックしていただけたら嬉しいです^^

フォローやいいねもぜひお待ちしています!

BONIQの低温調理で作る、鶏ひき肉の簡単「鶏つくね」


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