パリのグラン・パレの美しき鉄骨建築

1900年の万国博覧会に向け、シャルル・ジロー(Charles Girault)の監督のもと、アンリ・ドゥグラン(Henri Deglane)、アルベール・ルヴェ(Albert Louvet)、アルベール・トマ(Albert Thomas)の3人の建築家により、1897年から1900年にかけて建設されたグラン・パレ。

鉄筋構造の丸屋根はシャンゼリゼ通りからもひときわ際立ち、当時の鉄骨建築の見事さを感じます。写真はPARIS渡航時に撮影したものです。

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鉄骨建築の美しさ

多くのイベント(書籍展示会・国際現代アート見本市・骨董ビエンナーレ・「シーム」<美術館・展覧会見本市>・「ミュージコラ」<音楽見本市>など)が開催され続けているグラン・パレ。
中に入ると美しき淡い色合いの鉄骨の曲線が目に飛び込んできます!
天窓からの光と鉄骨の曲線がなんとも絶妙なコントラストで美しき建造物でした。期間展示品よりも惹かれてしまいました。
grand palais(グラン・パレ)
住所:3, avenue du Général Eisenhower 75008 Paris
http://www.grandpalais.fr/

工業的鉄骨がここまで繊細に且つエレガントに造形されていてウットリです、広い会場内で行われる見本市も盛り上がります。。。

光射すグラン・パレの外観

共和国としてはまだ若かったフランスが世界に誇れるフランス芸術の栄光に向けたパレスが誕生したとも当時言われていたようです。
グランパレ建築様式は、繊細な装飾が示すように19世紀末の特徴的なスタイルです、アールデコの初期のイメージも彷彿としますよね。
外にでて改めて外観を眺めた時、差し込むグラン・パレの美しき光景です。
是非パリに行かれたら、寄って欲しい場所です。。。


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