おうち時間を灯りで彩る!特別な雰囲気を作る照明の取り入れ方

おうちで過ごす時間が長くなり、今まであまり気にならなかった自宅のインテリアを見直したいと思っているあなたに。大がかりな模様がえをしなくても、照明の取り入れ方を変えるだけで、いつもの自宅が特別な雰囲気に変わります!プロのコーディネーターも実践しているこちらの方法で、自粛期間中も「ちょっといい雰囲気」でおうち時間を楽しみませんか?

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間接照明、使ってますか?

突然ですが、皆さんはお部屋に間接照明を置いていますか?

日本では、天井照明に円盤状のシーリングライトを選ぶケースが多いので、それだけでお部屋全体が明るくなるから、それ以外の照明は必要ないという方も多いかもしれませんね。

自宅でお仕事をしたり、お子様と勉強をするときなどはそれでいいかもしれませんが、例えば食事時や夜のリラックスタイムなど、「ちょっといい雰囲気で過ごしたい」と思うときはありませんか?

少し天井照明の明るさを落として、間接照明やフロアランプなど天井照明以外の明かりを効果的に取り入れてみると、お部屋に奥行や立体感が生まれ、特別な雰囲気を作ることができるんです。

本日は、そんな特別な雰囲気を作る、効果的な照明の取り入れ方についてご紹介したいと思います。

特別な雰囲気を作る、照明の取り入れ方のポイント

1.低めの位置に明かりをプラスする

Panasonic <SFX501>

天井照明による上方向からの光に加え、下からも光があると、空間はより立体的になります。

また下からの光は、精神を落ち着かせる効果も。

長い時間を過ごす場所の足元等に置き型の照明を置いたり、ソファ裏にバー状の照明を仕込んで、下からの光を取り入れましょう。

2.複数の明かりを"高低差"をつけて"点在"させる

Panasonic <SFX501>

複数の明かりを組み合わせると、複数個所に陰影ができて、雰囲気がより良くなります。

ポイントは「高低差をつける」ことと、「点在させる」こと。

そうすることで、立体空間に明かりがバランスよく散りばめられ、印象的な空間に変わります。

3.天井照明をOFFする代わりに壁を照らす

天井照明を消してしまうと暗くなりすぎるという場合には、スポットタイプの間接照明で壁面を照らすことがお勧めです。

壁などの面に反射した光は、照明本来の明るさよりも明るく感じ、まぶしさもなく、より落ち着いた雰囲気にしてくれます。

お部屋に陰影をつけて、おうち時間を楽しみましょう♪

Panasonic <SFX501>

いかがでしたでしょうか?

照明の取り入れ方を工夫することで、いつもの自宅がリラックス空間に変わります。

天井照明以外の照明は、なかなかハードルが高いように見えますが、以上のポイントを参考に、ぜひトライしてみてくださいね♪

少しでもお部屋の中の雰囲気を良くして、この自粛期間を乗り切りましょう!

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