アウトドアもOK!紙で作る簡単ガーランド(型紙あり)

キャンプやアウトドアフェスなどで、自分のテントやタープを可愛く飾ってみませんか。市販の飾りで気に入ったものにめぐりあえなければ、紙で作ってみるのはいかがでしょう。雨にさえ濡れなければ、保管して何度でも使うことができます。自分で作れば、色はもちろん、長さも大きさも自由自在!もちろんお部屋でのパーティの飾りとしてもどうぞ。

  • 5947
  • 44
  • 1
  • いいね
  • クリップ

キャンプやアウトドアフェスなどでの自分たちのテントサイトは、誰からも見られ放題のまさに公開リビング!他の人のサイトは全然気にならない、という方もいらっしゃるとは思いますが、私などはついテントやタープ、道具ウォッチングをしてしまいます。テーマカラーを決めてコーディネイトしているサイトがあると、「素敵!!」と見入ってしまうことも。以前、テーブルの上に、赤いギンガムチェックのテーブルクロスを敷き、赤い食器を使っているご家族がいて、「絵になるなぁ」とうっとりしてしまいました。

さて、先日、長野県長野市にある戸隠キャンプ場に行ってきました。我が家はキャンプ歴10年で、普段はテントに寝袋のスタイルですが、今回初めてログキャビンに泊まってみました。山の中のキャンプ場は、晴れの予報でも夕立やにわか雨が降ることがあるので、タープも持参。毎回キャンプ場に行くと、「何か飾れるものを持ってくればよかった」と後悔するのですが、今回はフラッグガーランドを手作りしてみました。作るよりも買ってしまったほうがもちろん楽なんですが、思い立った時に気に入ったものが見つかるとは限りませんし、毎回同じでは飽きてしまうかもしれません。電球ガーランドはともかく、フラッグガーランドは、季節によって、イベントによって、変えてみるのも楽しそうです。

今回作ったガーランドの型紙をダウンロードできるようにしましたので、よかったらお使いくださいね。プリントアウトする際は、「拡大縮小をしない」に設定していただければと思います。

作り方は超簡単。ひたすら型紙を写して切り取っていき、半分に折ってたこ糸に糊で貼っていくだけ。無地のままでも可愛いですが、水玉や星形模様に切った紙を貼り付けたり、ストライプのものを混ぜても素敵です。水玉や星形は型紙にも入れてみましたが、私はフリーハンドで切っています。ストライプは、フラッグの型紙を写して切ったものを半分に折り、端から1.5cm幅くらいの棒状に切っていき、それを別の紙(型紙を写して切ったもの)に糊で貼り付けてみました。

ガーランドの真ん中にぶらさげた丸いオーナメントは、丸い紙をたくさん用意して、それぞれ半分に折って貼り付けていっただけの簡単なもの。これを小さく作ったアクセサリーが、私が所属する日本ペーパーアート協会の代表 くりはら先生と2人で作った本「おとなかわいいお花の切り紙 ペーパーアクセサリー(日東書院)」にも載っています。可愛らしいピアスの作り方として掲載していますので、よかったらご覧くださいませ。

戸隠キャンプ場は、戸隠連山の裾野に位置する広々とした素敵なキャンプ場です。天気のいい日には満点の星空が見られるでしょう。近くには、日本屈指のパワースポットで有名な戸隠神社があり、奥社まで行くのにちょっとした登山が楽しめます。今までたくさんのキャンプ場に行きましたが、こちらはかなりオススメのキャンプ場です。

  • 5947
  • 44
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

ハンドメイド作家

ペーパーフラワーデザイナーをしています。紙のお花のインテリアへの取り入れ方をアップしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪

おすすめのアイデア

話題のキーワード