セリアの「コルク鍋敷」がアクセサリーホルダーに!親子でできるDIYペイント

家にいる時間も長くなった今日このごろ。自宅で楽しめるネタも尽きてきたなと思っている方々に、おひとりさまでも親子でも楽しめるDIYペイントをご紹介します。
今回はセリアの「コルク鍋敷」でアクセサリー収納を作ってみました!自分で描いた”好きな絵”を飾って家の中も気分もHAPPYに♡

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完成写真:セリアのコルク鍋敷きがペイントで「アクセサリースタンド」に!

■テーブル上や洗面台周りがピアスやアクセサリー類でごちゃごちゃしている
■アクセサリー類の収納に困っている
■家で親子で楽しめるDIYはないかな~?

セリアの「コルク鍋敷き」でアクセサリースタンドが作れちゃいます!
材料も、全てセリアで揃えられます。

【材料】

■ペイント

◎nuro 70mlタイプ(ペイントはどんなものでも可)(カラーも好きなもので)

※nuroは場所を取らないので収納もしやすく個人的に好きなペイントの一つです

カンペハピオ nuro ヌーロ ツヤあり 70ml 水性塗料
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※今回使用するカラー

■セリアで購入したもの

◎コルク鍋敷 丸 ×2枚
◎筆 小+中サイズ 各1本・・・※家にあれば必要なし
◎Wood PUSH PIN15個入り
◎三角吊金具 6P(古色仕上げタイプ)
◎マスキングテープ 18mm・・・※家にあれば必要なし
◎瞬間接着剤ゼリータイプ・・・※家にあれば必要なし

■家にあるもの

■水性用筆 細
■養生用模造紙 大・・・※新聞紙でOK
■紙(デザインイメージを書くため)
■コップのふた や 豆皿・・・※円を描く時に使う
■水彩または色鉛筆など
■鉛筆かシャーペン・・・※濃さはB程度が理想
■油性マジック
■ワインのコルク(ピンを塗るときに使用)・・・※メラミンスポンジでもOK
■調味料の小瓶(〃)・・・※メラミンスポンジを使う場合は必要なし
■お皿 または 紙皿
■ラップ(お皿保護用)
■クリップ(紙を2重にして止めるもの)・・・※テーブルに色が映らなければなくてもOK
■プラスドライバー(コルク板と三角吊金具を固定するときに使用する。先端が小さめタイプがあれば尚良い)

家にあるものがなければ、セリアで購入できます。

【ステップ】&【所要時間】

①デザインイメージを決めよう!
②養生・準備をする
③下書きをする(コルクにいきなり絵を書くよりも下書きしておくのがおすすめ)
④下塗り(発色を良くする場合のみ )
⑤色付け開始!
⑥デザインの外側の線をマジックで塗る ※必要な場合のみ
⑦ピンを塗る
⑧三角吊金具を取り付け
⑨完成!

(所要時間)
・デザイン決め:下絵から併せて45分
・養生などの準備:10分
・本塗り:1作品で1時間程度

※①~⑨までの工程が、2時間程度でできちゃいます!

~DIY開始!~

①「デザインイメージ」を決めよう!

・どんな絵柄にするかのデザインを決めます。
↓
・コルクの鍋敷が丸型なので、コップのふたで円形に縁取ってアウトラインを描きます。

※コップのフタがなければ、豆皿など丸く円が描けるものであれば何でもOK

今回は、「サボテン」の絵柄に決定。

爽やかなイメージの白い背景に青のサボテンデザイン と、黒い背景に大きな赤い花のデザインの2種類を作ってみました。

お花や動物、シェイプ、好きなキャラクターなど、絵柄は無限大!
絵柄決めも親子で楽しい瞬間です!

②養生・準備をする

・テーブルが汚れないように、養生をしていきます。テーブルに大きな白い模造紙を敷いて、四方をマスキングテープでとめます。
※模造紙は新聞紙でももちろんOKです

・nuroを出すパレットの役割に、お皿の上にラップを巻いていきます。
紙皿でもOKですが、資源の無駄を節約できること、最後は丸めてゴミ箱へ”ポイ”で済んじゃいます。

③下書きをする

・今回は、爽やかにこれからの夏をイメージし「サボテン」のデザインにしましたが、

※デザインは何でもOKですよ~!
※今回は3つのデザインのなかから2つを採用しました

・次に色のイメージを考えます。

一つ目:青いデザイン

下書き写真は水彩ですが、色鉛筆やカラーペンでももちろんOK!

青いデザイン

二つ目:黒いデザイン

黒いデザイン

・紙に下絵を描いたら、次はコルクに下書きをします。

※シャーペンでなくても鉛筆でもOK!(濃さはBがおすすめです)

④下塗り(※発色を良くする場合も同様 )

青いデザイン:白い背景を塗る

・nuroを適量パレット皿に出します。乾燥防止も兼ねてスプーン大さじ1杯ずつくらいを数回に分けて出します。

・まずは、白い背景から塗っていきます。

・今回作るデザインのうち、白い背景のデザインは一度全てを白で塗ります。

・nuroに水を2〜3滴垂らしながらコルク全体に塗っていきます。

・表面は2度塗りをしますが、表面が乾燥する間、サイド面も塗っていきます。

※筆(ハケ)の目をそろえるため、2度塗りの際は一方向に塗って仕上げます。

(塗った後、筆を動かした後が目立たないようにする)


黒いデザイン:白でサボテン部分を塗る

・サボテンとお花となるなる部分に一度白色を塗ります。

※その方が、上から色をのせた時に発色がさらに良くなります
※塗り方は上記同様

(よりキレイに仕上げるためのポイントは?)
鉛筆でなぞった真上はあえて塗り残しておきます。
※最後にマジックで縁をなぞって仕上げるため

・白色部分を乾燥させる間に黒い背景を塗っていきます。
黒色は色の定着が良かったので、1度塗りで終了しました。

※黒いデザインはあえてサイド面は塗らず横から見た時のみた目が変わるようにしてみました。

⑤色付け開始!

青いデザイン

■サボテンを塗っていきます。

・筆に青と緑を適量とって、水を3滴程度垂らした場所で混ぜ合わせ、塗っていきます。

・水彩っぽさを際立たせたかったので、あえてサボテン右上の辺りは白い部分を塗り残してあります。
筆むらな感じも、水彩っぽさが出て、とても発色がキレイです。

・お花にも色付けします。きれいに細かく色つけすることよりも、遠目から見て花っぽければ良いので、ざっくり色を塗っています。
※お子様でも、簡単に塗れますね!

(コツ)
水彩の良さを出すためにあえて筆ムラ(ハケむら)を出し、「もうちょっと塗ろうか」と思う手前で止めること。

黒いデザイン

■サボテン部分を塗っていきます。

・サボテン本体部分をnuroを厚く塗ってみると、油絵具のような立体的になることを発見!! 
筆に緑と青のnuroを混ぜずにそのままとり、サボテン部分にトントンと乗せていきます。ちょっと立体的になって、サボテンぽくなってきました。(これが楽しい!)

・同じやり方で、お花の部分も塗っていきます。

※コルクの上で、nuroの違う色を厚めにのせて、筆の背(後ろ)で軽く混ぜるようにしてみました。
これが意外とマーブルっぽく仕上がるので楽しいです!

※色の組み合わせ次第でいろんな表情が出せます。

(もし色塗りに失敗したら?)
nuroを上から重ねれば直せるのでどんどん進めていけます!
不器用さんでも問題なし!お子さんでもやり直しできちゃいますよね!

⑥デザインの外側の線をマジックで塗る(※必要な場合のみ)

・ペイントが塗り終わったら、今回は黒いデザインの輪郭をマジックで塗っていきます。

※最初から輪郭をマジックで塗っても良いのですが、輪郭の上にnuroがはみ出るのが見た目に悪そうだったので、仕上げに縁の部分を塗っています。
(そのほうが仕上がりがきれいに感じます)

※この部分の工程は、デザインで必要な場合のみ。必要なければ飛ばしていただいて構いません。

⑦「ピン」を塗る

ピアスやヘアバンドを引っかける「プッシュピン」を塗っていきます。
ピンにも色をつけてあげることでグッと可愛く素敵に仕上がります!

・今回は塗りやすくするように調味料の小瓶にワインのコルクを差し込んで、そこにピンを刺して固定し、先端だけを塗っていきます。

塗るのは”三つ葉のクローバー”のように3点を細筆の後ろを使ってnuroを軽くすくい、トントンとサボテンを塗る容量で塗っていきます。

※大雑把で問題なし!「サボテンに小さな花芽が出始めた」くらいの雰囲気が出ればOK!とします。


(コルクやスパイス瓶がなかったら?)
100均でも売られているメラミンスポンジでも代用できます。

⑧「三角吊金具」を取り付け

■壁に取り付けるための三角吊金具を本体に取り付けます。

・裏面の引っかけたい箇所に金具を置き、金具中央のネジを止める部分にペンで目印を書いておきます。

・次に、金具のコルク本体を止める側にゼリータイプの接着剤を1〜2滴垂らして伸ばします。

・接着剤を伸ばしたら、コルクボードの取付け部分に接着します。

・最後にネジを取り付けたら終了です。

⑨完成!!

青いデザイン

青いデザインは、「水彩画風」に仕上がりました。
コルクが石のような質感に!

黒いデザインは「油絵風」に仕上がりました!

どちらもnuroで描いたのに、塗り方を変えるだけで見え方が違いますね~!

「アクセサリースタンド」のでき上がり!

ピアスやネックレスをかけたり・・・

ヘアゴムをかけたり・・・

お子さんの写真を飾っても素敵そう!
友人へのプレゼントにも喜ばれそうです!

壁にかけることで、壁面収納&インテリアの一部にもなります。


賃貸だから壁に穴をあけるのが心配な場合は?

壁面には「極細のピン」を挿して取り付けています。※ピン穴0.5mm
ピン穴は100均で販売している「穴うめパテ(補修パテ)」で簡単に埋められます。

穴をあけたくない、特殊な壁面装飾、柄や色付き壁紙の場合は?

セリアの「貼って剥がせるフック」がおすすめです。
重量のあるピアスなどは複数かけられませんのでご注意を。(大抵は耐荷重1kgまで)


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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法人・個人問わずお片づけ作業や収納セミナー講師として活動しています。収納大好き♡使いやすいだけでなく、見た目も気持ちのよいオシャレな収納を目指しています!最近は…

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