【手作り立体マスク】縫わずにマスクを作る方法

洗濯OKな布用ボンド「裁ほう上手」を使って
NHKあさイチで紹介されていた立体型手作りマスクの作り方を参考に、
型紙を使わず、布(ガーゼ)マスクをDIYしました!

糸、針、ミシン、アイロン、型紙、すべて不要です!

「裁ほう上手」は水に強い接着剤なので、
洗濯しても接着剤は剥がれませんよ^^

切って貼るだけ、工作しているみたいに
簡単に立体マスクが手作りできました。

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用意するもの

必要な道具

・ペン
・裁ちばさみ
・まち針
・ゴム通し
・裁ほう上手

材料

・布(大)…15×30cm (表面になります)
・布(小)…15×26cm (裏面になります)
・ゴム…20cmのものを2本

作り方

ペンでしるしをつけます

2回半分に折って、真ん中に点をつけます

①両側、折り目から3cmの所にも点をつけます
②真ん中の点の左右5mmにも点をつけます
③5mmの点から両側の点までラインを引きます
④上側の①の点から1cmライン上に点をつけます
⑤その点からラインと垂直な線を引きます
(この線がマスクの上側になります)

ラインから7㎜位外側をカットします

もう一枚の布も同様に、しるしをつけて、カットします

裁ほう上手で貼り付けます

ここで 裁ほう上手 の登場!!
見た目はスティックのりにそっくり。

小さいほうの布の、表面、三角の所(斜めにカットしたところ)に5㎜程度の幅で塗っていきます
 (注意!)接着したい面「両面」に塗ること

手で圧着します。
大きいほうの布も同様に、斜めのラインに裁ほう上手を塗って圧着します

5~10分待ちます

しっかり接着しているかチェックしましょう

2枚の布を重ねます

表面を裏返して2枚を重ねます
 (注意!)真ん中がぴったり合うように気をつけること

ズレを整えて、待ち針で固定して、

斜めのラインの7mm位外側をカット!

そしてここで再登場!裁ほう上手!!!
2枚の布を接着していきます。

まずは斜めのライン。

つなぎ目はしっかり接着。
端っこも外れやすいのでしっかり接着。これを左右両方で行います。

同様にあご側もくっつけます。

しっかりくっつけたら、裏返して整えます

ゴムを通します

ゴムを通す所を折って「裁ほう上手」を塗って貼り付けます

塗ったところを圧着します(大事!!!)

最後にゴムを通します

完成!!

所要時間は、裁ほう上手の乾燥に30分、切り貼りの作業のみなら15~20分程度でした!

このマスクの作り方はYouTubeでもご紹介しております
動画で見ながら作りたい!という方はコチラをチェックしてみてくださいね(^^♪

今回使った「裁ほう上手」ってどんなもの?

・なぜ洗濯に強い接着剤が生まれたの?
・強度はどれくらい?
・どういう仕組みなの?


このような質問をコニシ株式会社ボンド営業本部の方に直撃取材した様子はこちら↓

「スティックタイプ」と「チューブタイプ」、
それぞれの特徴・使い分けのヒントはこちらでご紹介しています↓


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