ソーシャルレジデンス相模原に潜入。

テレビや各種メディアで今話題の「ソーシャルレジデンス」という新しい暮らし方。マンション内に自分の部屋をプライベート空間として確保しつつも、大型のキッチンや大浴場、リビングなどを共有するセミプライベートが今注目を集めている。そんな新しいライフスタイルを送るマンションとはどんなものなのか。ソーシャルレジデンス相模原の施設内を見ていきましょう。

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ソーシャルレジデンスを取扱うオークハウスの美人広報、寺内さん。

玄関を入ると目に飛び込んでくるのが「home sweet home」の看板。家に帰ってきてこの看板を見るとホッとする気持ちになる。

共有スペース

まず最初にマンション1棟のシェア空間だからこそ可能になる、このレジデンスの特徴とも言える共有スペースから見ていくことにしましょう。

巨大なリビングルームには大型のソファーやマッサージ機、テレビなどを備える。大勢で一緒に食事ができるダイニングテーブルもある。

住民が朝までここで語り合う事もあるという落ち着けるスペースとなっており、国際交流の場としても活用できる。

多くの住民がお気に入りのスペースとして挙げるキッチン。普通の一人暮らしではとてもじゃないけど味わえない本格的な調理スペースだ。もちろん各個人の調味料を保管するストレージなども完備しているので、一人で自分の分だけ料理ということも気兼ねなく行える。

使い勝手の良い3口のガスコンロや大口の流し台も完備。そしてなにより全体的に清潔感がキープされているところがポイントだ。

自分では中々購入することはないであろう高級オーブンレンジの「HEALSiO(ヘルシオ)」。共有スペースの家具や設備はこのように一流品が多く、快適な暮らしが送れる仕組みだ。

もう一つこのレジデンスの人気スペースである男女入れ替え制の大浴場。ここもソーシャルレジデンスならではの空間。ゆったりとお湯に浸かり、至福のひとときが味わえる。

外国人など湯船に浸からない人にはシャワーブースも。この他にも個室のシャワーブースが別の階にある。

ハウダールームだってこんなに広々。特に女性にとっては嬉しい空間なのだ。

洗濯機も各階に多く配置され、混み合わないような仕組みとなっている。

お風呂上りにくつろげるリラクゼーション空間。

こちらは会議などに使用できる共有スペース。

プライベートなお部屋

ここまでは魅力満載の共有空間を見てきたが、実際に自分の部屋となるプライペートルームは一体どんな感じなのか。続けて見てみましょう。

こちらは部屋の一例。共有スペースとは繋がっていないのでプライベートは確実に守られている。そこが普通のシェアハウスとの違いだ。家具や家電は備え付けられているため、そのまま体一つで入居できる。しかも敷金、礼金、仲介手数料もなく初期費用は格安だ。

特に女性の入居者からの支持が多かった収納の充実。一人で使うには十分なストレージが確保されている。

このソーシャルレジデンス相模原は目の前が大学のため、緑も多く生活環境としても優れている。

建物外観は普通の大型マンションだが、1階は完全に共有スペースとして快適な交流空間としてリノベーションされている。ソーシャルレジデンスというマンション1棟丸ごとの斬新なライフスタイル、ここでもう一度「第2の青春」を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Photo:木下誠
Text:LIMIA編集部

ソーシャルレジデンス相模原の詳細はこちらの記事をチェック

第二の青春がここにある。Part1

−ソーシャルレジデンス相模原・潜入レポート− ソーシャルレジデンス、なんだか聞きなれない言葉だ。最近テレビなどでも紹介され、話題になっているが一般的にはあまり知られていない。実はこれオークハウスが提案する“新しい暮らし方”のことを指すのだ。広く言えばみんなでスペースを共有するシェアハウスのことだが、ここで言うソーシャルレジデンスというのは一体なんなのか、実際に神奈川県にあるソーシャルレジデンス相模原に潜入してその実態を調査してきました。

LIMIA編集部

◆取材協力
オークハウス

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